« fareaster&チップ&カトラーが躍進、その時McDMasterは? [TrackBack Ranking] | トップページ | 前田日明と坂本龍馬と「改革」の現実 »
2004.06.14
1.29ショックと公的年金改革と大同小異の教え
皆さん、こんにちは。木村剛です。2003年の出生率が1.29に低下していたという「1.29ショック」が世の中を駆け巡っています。「Hiroette」さんが言っているように、「なにやら作為的な匂いがぷんぷんする状況だったからなおさら」ですよね。「8 count」さんが指摘しているように「政府発表の数字とは結構いい加減なものだ」とは知りながらも、法律が成立するまで都合の悪いデータの公表を遅らせていた厚生労働省の対応には、「ホント、吐きそうになりますね」(by「Ochanoko」さん)。政治家に対しても、「Masahiko」さんが言うとおり、確かに「“**** ***!!”」と中指を突き上げてやりたい気分になります(すいません、完全伏字にさせていただきました)。
じつは私、これまでの流れの勢いで「年金改革法案見直し運動」(by「UGUBLO」さん)をやっていますが、正直言うと、年金改革法案が通ってしまったら、「ノドもと過ぎれば熱さわするる」という日本の悪い癖で、みんな興味を失ってしまうんじゃないかと内心相当に心配していたんです。ところが、30を越えるトラックバック――いやあ、ホッとしました。みんな腹の底から怒っているんですね。
ということで、私もやる気が漲ってきました。「アドレナリン出まくり」(by「珠丸の覚書」)で「頭が沸騰してしまう」(by「雑記帳」さん)状態になってきつつあります。というのも、「くりおね」さんがいみじくも語っているように「本当の年金改革はこれからだ」からです。「H-Yamaguchi.net」さんが指摘しているように、「少子化は日本の将来にとってゆゆしきことだが、せめてそれを、現実を見つめ直して将来を改めて考えるきっかけにしてはどうか。与党も野党も、過去にこだわっているときではない」と思うからです。
「fareaster」さんが「年金は、基本的に『相互扶助』であり、国はその仲立ちをする、というシステムになっています。ここで、仲立ちをする人たちを生かすことが目的化してしまってはいないか、という問題点があります」と鋭く分析しているように、現在の公的年金制度は大々的な改革をしなければなりません。
「大牟田からのつぶやき」さんから、「大物サイトで知られる『週刊!木村剛』で年金脱退権を軸とした私案を発表している。年金問題が注目されている昨今、この私案を叩き台にして議論することはいいことだ。……批判する人、賛成する人で論争が深まることを期待したい」と指摘していただいているので、私の公的年金私案の骨子を再整理した上で、論旨を再掲させていただきます。
① 公的年金制度と生活扶助を社会保障制度の中で統合し、65歳以上の国民であれば、『基礎年金』として例外なく夫婦で月15万円受け取れる制度とする。それ以上の部分については、各個人の私的年金に任せる。 ② 現行公的年金からの脱退権を認め、保険料の支払いを要求しない代わりに、これまで支払った分に関する権利を放棄してもらう。ただし、新設する『基礎年金』の権利は剥奪されない。 ③ 一定の期限を定め、その時点まで保険料を支払い続けた人に関しては、それまで支払った保険料をベースに個々人の取り分を決定し、積立金を現金化して個々人に分配する。その際、分配の代わりに、民間年金への移管も選択できるようにする。 ④ 『基礎年金』の支出は、税金や国債等によってファイナンスする。保険料は廃止するが、国民年金程度の保険料程度の金額を『基礎年金税』として、国民全員から「保険料」ではなく「税金」として徴収する。社会保険庁は国税庁に吸収する。 ⑤ これらの結果、厚生年金、国民年金、共済年金、議員年金は一元化される。
この案であれば、「(1)とっても不利な案件なのに契約解除で逃げられないこと。(2)自分がいくら貰えるのか、すご~く分かりづらいこと。(3)損害を出した責任者や運営主体を訴えて、賠償請求で補填することができないこと」を理由に怒り心頭の「ミズタマのチチ」さんにも受け容れていただけるかもしれません。
ちなみに、「たけくらべ」さんからは、「年金脱退論とは、現時点での『年金脱退のススメ』なのかどうかについて(そうではないと思っています)も、ぜひとも意見を表明していただければと思います」といただいておりますのでお答えいたしますと、私が唱えている「年金脱退権」は、「上記のような枠組みの下で年金脱退権を認めるべきである」という主張ですから、現時点における「年金脱退のススメ」ではありません。
ただし、政府が公的年金のこの体たらくを直そうとしないのであれば、私たちにできることは「年金不払い」という実力行使しかないのではないかという予感もしています。だからこそ、今回の世論の盛り上がりを活かして、より良い公的年金制度を再構築しなければならないと思っているのです。
いずれにしても、色々な意見がでてくるでしょう。私自身は、上述した公的年金改革私案が様々な環境を勘案すると、現時点ではベストに近い案だと思っていますが、その案に固執するつもりはありません。わが国の改革が遅延する一番の理由は、改革派同士が理想像の違いでツマラナイ争いをはじめることにあるからです。頭のいい人に限って、そういう大きなミスを犯しがちです。「俺の案の方がいい」「私の案がベストだ」と言い争っているうちに、現行制度を手直ししたフリだけの案が通ってしまう。それで、「俺の案だったら、もっと良かったのに」というマスターベーションに陥ってしまいがちなのです。
それでは意味がありません。まずは、「改革する」という政治的なうねりを生み出せるほどの世論を喚起させないことには、如何なる美しい設計図も紙屑にすぎないのです。そのことをしっかりと認識すべきです。私たちは、「小異を捨てて大同につく」という先人の知恵を活かさなければならないのです。「うなずき系ではない」(by「Days of SpeakEasy」さん)人々もサポートできるようなシンプルでストレートだが、よく練り上げられているレベルにまで政策のクオリティを高めなければなりません。ですから、私の案に対するご意見やご批判、そして対案はすべからくウエルカムなのです。
「サンフランシスコな日々」さんは「本当にシンプルなことをよくここまで訳判らなくしたしたものだと思います」と言っていますが、本当にそうですね。「Takezo’s BLOG」さんは気持ちを新たにして「ここを足がかりに年金問題の闇に踏み出したい」と言っていらっしゃいます。さあ、みんなで年金問題の闇を暴いてやろうじゃありませんか。「まずそのためにはみんなが声をあげないといけないと思います。キム兄サイドで年金関連キャンペーンをうつなら、微力ながら賛同させて頂きます」と書いていただいた「CONCEPT U*D」さん、ご協力を期待しています。そして、「安心して道を歩ける年金制度」(by「TreeRipeBlog」さん)を実現させる世論のうねりを創り出したいものです。
2004 06 14 [05. 年金問題を斬る] | 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15160/761622
この記事へのトラックバック一覧です: 1.29ショックと公的年金改革と大同小異の教え:
» 愛しているといって欲しい国 [ミズタマのチチ から]
僕が彼女が欲しくてたまらなかったころ、女の子が男子に求める魅力の中で、上位にあったのが「やさしさ」と「誠実さ」でした。
「面白さ」や「背の高さ」が加わるこ... 続きを読む
受信 2004/06/14 9:49:17
» 働く女性の4人に3人が第一子出産で退職・厚労省分析【Updated】 [McDMaster's Weblog から]
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20040317AT1G1702017032004.html
女性の社会進出が声高... 続きを読む
受信 2004/06/14 10:54:40
» 「さん」が付いてない!やったぁ! [珠丸の覚書 から]
本日の「週刊!(習慣!)木村剛」は、やっぱりというか、
満を持してというか、出生率低下についての記事でした。
(ちなみに、私のPCは「しゅうかん」と入力... 続きを読む
受信 2004/06/14 14:00:05
» 子供版・超勉強法 [専業主婦の逆襲 から]
「学校の勉強って何の為にしなきゃいけないの?」 ニシオの娘もどこの子も言うよーな 続きを読む
受信 2004/06/14 14:21:51
» きゃぁ~木村さんのTBだぁ~♪ [Ochanoko から]
(どうしよう。。ブログにはまってしまいそう。もっとクールに駆使しようと思ってい 続きを読む
受信 2004/06/14 14:57:31
» 「週刊!木村剛」の用語集を作ってみたわけだが [笑わせんなヴォケが! から]
@niftyのココログをにぎわしている「週刊!木村剛」のヲチャーの一人ですけど、とりあえずゴーログ(経済評論家の木村剛氏が運営するblog:「週刊!木村剛」の... 続きを読む
受信 2004/06/14 17:09:46
» http://rim-area.cocolog-nifty.com/annex/2004/06/post_6.html [周辺領域・別館 から]
この記事は以下の記事にトラックバックしたものです 1.29ショックと公的年金改革 続きを読む
受信 2004/06/14 18:34:03
» 年金脱退権を行使する人には、強制的に教育を。 [珠丸の覚書 から]
さて。
先ほどくだんない記事を書いてしまいましたが(いつも?)、
週刊!(習慣!)木村剛、本日の記事そのもの?に対する
トラバ行きます。
1.2... 続きを読む
受信 2004/06/14 19:26:11
» ストレス解消法 [8 count から]
たまがったョ。ほんと。あの 『週間!木村剛』 さんからトラバック頂きました。ありがとうございます。お礼に拙い写真ですがお受け取り下さい(強制・・・w 写真 続きを読む
受信 2004/06/14 20:12:36
» 『もう年金だけの問題じゃないような』 [チップを弾むから勇気を分けてくれないか から]
『「ノドもと過ぎれば熱さわするる」という日本の悪い癖で、みんな興味を失ってしまうんじゃないかと内心相当に心配していた』とのことですが。
今回の出生率の... 続きを読む
受信 2004/06/14 20:31:42
» 政治家は正しい判断ができるのか [fareaster から]
本日の週刊!木村 剛では、再び年金問題がテーマになっていました。私も含め、木村剛 続きを読む
受信 2004/06/14 20:45:30
» 公的年金を思案する。 [JUKE Blog から]
木村剛さんの年金私案を引用して考えてみる。 続きを読む
受信 2004/06/14 22:20:25
» 公的年金を思案する。 [JUKE Blog から]
木村剛さんの年金私案を引用して考えてみる。 続きを読む
受信 2004/06/14 23:21:40
» 公的年金問題と1.29ショックと内閣支持率4.3ポイント下落 [PurpleMoon - Online Diary から]
年金改革法案の通過と共に、議員の「年金未払い問題」まで消え失せ、マスコミを見る限りではまるで「年金問題は旬が過ぎた」ようです。
しかし読売新聞の世論調査では、こ... 続きを読む
受信 2004/06/14 23:24:40
» 公的年金を思案する。 [JUKE Blog から]
木村剛さんの年金私案を引用して考えてみる。 続きを読む
受信 2004/06/14 23:30:56
» 公的年金を思案する。 [JUKE Blog から]
木村剛さんの年金私案を引用して考えてみる。 続きを読む
受信 2004/06/14 23:34:47
» 公的年金を思案する。 [JUKE Blog から]
木村剛さんの年金私案を引用して考えてみる。 続きを読む
受信 2004/06/14 23:39:16
» 公的年金を思案する。 [JUKE Blog から]
木村剛さんの年金私案を引用して考えてみる。 続きを読む
受信 2004/06/14 23:57:47
» 出生率1.29:与党「年金影響ない」 [メモログ から]
Yomiuri on-line:出生率1.29 与党 「年金影響ない」 野党 「見通し甘い」 上記記事の下の方にも記されていますが、どこかの学者さんが毎年6月... 続きを読む
受信 2004/06/15 0:58:47
» 公的年金を思案する。 [JUKE Blog から]
木村氏の私案について考えてみた。 続きを読む
受信 2004/06/15 1:20:52
» 木村剛氏の年金制度改革私案 [UGUBLO から]
「週刊!木村剛」が新たな改革私案を発表し、 意見・批判・対案を募っている。 なん 続きを読む
受信 2004/06/15 1:39:20
» ◆年金〜木村さん私案へのTB〜 [Thought Stream から]
今日は以下の記事への初!トラックバックです。
1.29ショックと公的年金改革と大同小異の教え
最近のHotな話題、年金問題です。
気づけば成立してしま... 続きを読む
受信 2004/06/15 1:57:14
» BLOGで”民意”を実現できるのか [CHANNEL50% から]
前々から木村氏が何故かBLOGというものに(確信犯的に)固執しているように思えてたのですが、今回の『1.29ショックと公的年金改革と大同小異の教え』で何となく分... 続きを読む
受信 2004/06/15 3:05:04
» BLOGで”民意”を実現できるのか [CHANNEL50% から]
前々から木村氏が何故かBLOGというものに(確信犯的に)固執しているように思えてたのですが、今回の『1.29ショックと公的年金改革と大同小異の教え』で何となく分... 続きを読む
受信 2004/06/15 4:20:51
» 未だ生きている議員年金 [dailywatch から]
民主党有志議員、議員年金廃止法案を提出 (日経:6月14日)
「議員年金法は廃止する。」
これが提出された法案のすべて。実に分かりやすい。(まあ、分かりやすい... 続きを読む
受信 2004/06/15 4:47:14
» 木村さんお勧めの年金プラン [ミズタマのチチ から]
この記事に一番槍を付けさせていただいた時は、自分に「かめはめ波」が飛んでいたところを見逃していたので、スルーしてしまいました。
パスをもらわずにゴールに突っ込... 続きを読む
受信 2004/06/15 8:04:09
» 生ごみ餃子より産廃ハンバーグでしょ! [くびったけじゃないもん! から]
とうとう生ごみ餃子事件は悲しい結末を迎えてしまいました。実は、こないだの究極の選択の答えとしては『生ごみ餃子を食べてしまう』が正解だったのです。ポストハーベスト... 続きを読む
受信 2004/06/15 8:59:59
» 出生率推計の誤り、なぜ? [Aquarian's Memorandum から]
出生率の予想を超えた低下もさることながら、過去の推計曲線にあらわれている判断ミスに唖然とする。平気で情報操作をする官僚と、学問的良心に反して作り物の数値を了承し... 続きを読む
受信 2004/06/15 9:58:38
» アブない国日本 [sohosoho-Blog-市原 から]
昨日、夜21:00からテレ朝のTVタックルを見た。ご存知の通り、国会議員や評論家が何人か出て意見をぶつけあう番組で、昨日は「年金の特集」いつもの如く、むかつくわ... 続きを読む
受信 2004/06/15 11:29:56
» 女に子供を産め!産め!言うな! [専業主婦の逆襲 から]
「年金問題解決の為には日本女性の皆様に 子供を産んでもらいたいですな」って発言 続きを読む
受信 2004/06/15 13:24:36
» 企業統治と厚生年金改革をつなぐ線 [ミズタマのチチ から]
がんばれ!厚生年金基金連合会! 戦っています。運営主体も。
僕は学校を出てからずっとサラリーマンでしたので、
厚生年金にもどっぷり入っています。
... 続きを読む
受信 2004/06/15 13:54:41
» blogで政治を変えることができるか--Change the world [Think negative, act positive から]
12日、夕方からはふじすえさんを囲む怒濤のオフ会、でした。
参加者の方々のおおよそのプロフィールはblog経由で知ってはいたものの、自己紹介の段階からどん... 続きを読む
受信 2004/06/15 14:56:31
» 縮み時代の始まり--歴史の変曲点にきた日本を考える [Think negative, act positive から]
1.29という数字はあくまで平均値でしかありません。しかも、地方の状況やベッドタウンの状況をみると、出生率だけの問題ではないことが、はっきりとわかってきます。
... 続きを読む
受信 2004/06/15 15:02:11
» [経済]木村剛氏の年金改革試案を読む。 [おたくなばくちうちの日記(仮) から]
引用元はこっちの中に囲ってあるので読んでみて欲しい。 #話の元になっている出生率の問題はもはや「いつものこと」なので驚きに値しない(笑) この年金試案、個人的... 続きを読む
受信 2004/06/15 22:32:52
» [経済]木村剛氏の年金改革試案を読む。 [おたくなばくちうちの日記(仮) から]
引用元はこっちの中に囲ってあるので読んでみて欲しい。 #話の元になっている出生率の問題はもはや「いつものこと」なので驚きに値しない(笑) この年金試案、個人的... 続きを読む
受信 2004/06/15 22:33:57
» [経済]木村剛氏の年金改革試案を読む。 [おたくなばくちうちの日記(仮) から]
引用元はこっちの中に囲ってあるので読んでみて欲しい。 #話の元になっている出生率の問題はもはや「いつものこと」なので驚きに値しない(笑) この年金試案、個人的... 続きを読む
受信 2004/06/15 22:37:24
» [経済]木村剛氏の年金改革試案を読む。 [おたくなばくちうちの日記(仮) から]
引用元はこっちの中に囲ってあるので読んでみて欲しい。 #話の元になっている出生率の問題はもはや「いつものこと」なので驚きに値しない(笑) この年金試案、個人的... 続きを読む
受信 2004/06/15 22:37:50
» [経済]木村剛氏の年金改革試案を読む。 [おたくなばくちうちの日記(仮) から]
引用元はこっちの中に囲ってあるので読んでみて欲しい。 #話の元になっている出生率の問題はもはや「いつものこと」なので驚きに値しない(笑) この年金試案、個人的... 続きを読む
受信 2004/06/15 22:39:16
» [経済]木村剛氏の年金改革試案を読む。 [おたくなばくちうちの日記(仮) から]
引用元はこっちの中に囲ってあるので読んでみて欲しい。 #話の元になっている出生率の問題はもはや「いつものこと」なので驚きに値しない(笑) この年金試案、個人的... 続きを読む
受信 2004/06/15 22:42:14
» 「年金納付」と「独立系FP向け認証試験」 [たけくらべ 株式や保険など投資・金融の話題ほか・・・ から]
昨日(2004年6月14日)、木村剛氏のゴーログ記事、1.29ショックと公的年金改革と大同小異の教えで、「年金脱退論」に関する私の質問に答えていただきました。... 続きを読む
受信 2004/06/15 23:13:51
» 「年金納付」と「独立系FP向け認証試験」 [たけくらべ 株式や保険など投資・金融の話題ほか・・・ から]
昨日(2004年6月14日)、木村剛氏のゴーログ記事、1.29ショックと公的年金改革と大同小異の教えで、「年金脱退論」に関する私の質問に答えていただきました。... 続きを読む
受信 2004/06/15 23:19:50
» 「大」が無いから・・・ [8 count から]
小泉首相、先日のアメリカ・ブッシュ大統領との会談で、 『自衛隊をイラク駐留多国籍軍へ参加させる』 と約束して帰国したらしい。国会や国民に説明せず、独断で約束し 続きを読む
受信 2004/06/16 7:56:32
» バラエティ番組で年金 [Hiroetteのブログ から]
バラエティ番組で年金が取り上げられるようになった
今週のビートたけしのTVタックルで年金が取り上げられていました。昨日も特番バラエティのようなもので年金を... 続きを読む
受信 2004/06/16 11:37:30
» 産め!発言はセクハラじゃ!!! [専業主婦の逆襲 から]
ニシオは子供を産んだしー、お金は大事だよー♪と 数字もパーセント率の大切さも我が 続きを読む
受信 2004/06/16 13:45:59
» 年金問題と少子化 [滄海のひとりごと から]
年金問題と少子化。この2つは一般に言われている以上に密接な関係がある。なぜなら、現行の相互扶助型年金は、暴論を承知で言えば、他人の子供に自分の老後を支えてもらう... 続きを読む
受信 2004/06/16 14:11:53
» (32)レーガンがやったこと、あるいは中田英寿 [金融リテラシー:Clipping & Thinking から]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<2004年6月16日>━■■■■■■金融と経済/自分の「人生」のボスに、 自分がなる為のAtoZ ■■■... 続きを読む
受信 2004/06/18 15:37:50
» 2004年政府年金制度改革案を総括する [金融リテラシー:Clipping & Thinking から]
Q:450年金制度を見直す関連法案が閣議決定されました。ただでさえ年金問題は複雑でわかりにくいことが多いのですが、わたしは特に、基礎年金の国庫負担が、3分の1か... 続きを読む
受信 2004/06/18 15:42:16
» 参議院選挙に向けて [若旦那の独り言2004 Ver.3 から]
<党首討論>年金改革と多国籍軍参加 2大争点浮き彫り 今日は調子が悪くて、ニュースも見ないで寝てたので、この模様も見てないんですが。てかテレビでやってましたか... 続きを読む
受信 2004/06/21 23:42:26
» 参議院選挙に向けて [若旦那の独り言2004 Ver.3 から]
<党首討論>年金改革と多国籍軍参加 2大争点浮き彫り 今日は調子が悪くて、ニュースも見ないで寝てたので、この模様も見てないんですが。てかテレビでやってましたか?... 続きを読む
受信 2004/06/21 23:43:16
» 参議院選挙に向けて [若旦那の独り言2004 Ver.3 から]
<党首討論>年金改革と多国籍軍参加 2大争点浮き彫り 今日は調子が悪くて、ニュースも見ないで寝てたので、この模様も見てないんですが。てかテレビでやってましたか?... 続きを読む
受信 2004/06/22 21:21:21
» 年金についての妄想と原陽子「転職活動大成功!」の行方 [フリーライター宮島理のプチ論壇 から]
今度の参院選は「年金」と「イラク」が争点と言われている。 立法ミスがあったり、出生率の発浮ノ不手際があったりと、多くの謎が残る年金法成立だった。厚生労働省の役... 続きを読む
受信 2004/06/25 20:40:27
» 気がついたら、「産まない」を選んでいた [くりおね あくえりあむ から]
以前(確か1999年頃)朝日新聞で「なぜ、子供を産まないの」という特集記事が組ま 続きを読む
受信 2004/07/01 0:28:11
» オージー的年金問題解決法… [オーストラリア・シドニー海外生活ブログ から]
日本では、高齢化に伴う年金対策が問題になっているようだけれど、オーストラリアもご多分に漏れず高齢化に悩まされており、年金の問題はいつも取り沙汰されている。 オー... 続きを読む
受信 2004/07/23 10:00:28
» 小子化問題とか年金のこととか、それが何か? [月ナル者 から]
色々なメディアで小子化問題が語られている。でも何が問題なのかいまひとつわからない 続きを読む
受信 2004/07/27 23:20:58
» 小子化問題とか年金のこととか、それが何か? [月ナル者 から]
色々なメディアで小子化問題が語られている。でも何が問題なのかいまひとつわからない 続きを読む
受信 2004/07/27 23:31:15
» 木村剛氏の年金制度改革私案 [UGUBLO から]
「週刊!木村剛」が新たな改革私案を発表し、 意見・批判・対案を募っている。 なん 続きを読む
受信 2004/08/09 2:03:20
» 日経新聞「未知なる家族―人口減、ニッポンの大誤算」より [■公的年金タスクフォース■ から]
皆さん、こんにちは。McDMaster です。
さて、きょう 8/23 は、タ... 続きを読む
受信 2004/08/23 18:40:36
» 小子化問題とか年金のこととか、それが何か?(α version) [月ナル者 から]
色々なメディアで小子化問題が語られている。でも何が問題なのかいまひとつわからない 続きを読む
受信 2004/10/05 20:18:48
» 年金の危機 3 [日本が危ない〜未来のために考える日本の今〜 から]
あけましておめでとうございます。
本年も「日本が危ない」をよろしくお願いします。
年金についての第3回をお届けします。いよいよ本題の改革案です。
次回・最終回で若干の補足説明を予定しているので意見やコメントなどよろしくお願いします。
21世紀を支える新しい年金制度の提案
現在提案されている年金改革は、抜本的な制度改革とはほど遠い破綻先延ばし策に過ぎない。
今必要なのは21世紀中、破綻しない新しい年金システムのアイディアである。
ここで一つの新しい仕組みと理念を提案したい。細部についての検討はまだ... 続きを読む
受信 2006/01/05 20:19:38















