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2004.10.02
「週刊!小松原営業部長」[コマログ]―第2回「月刊!木村剛 vol.2」編集会議開催要領決定!
「週刊!木村剛」および「コマログ」にアクセスいただいているブロガーの皆さま
KFi営業部長の小松原です。
第2回編集会議にご参加ください
先週の「コマログ」でご案内しました、第2回「月刊!木村剛」編集会議の詳細をご連絡します。「HAGAKURE PLUS」さん、重ね重ね告知へのご協力、ありがとうございました。
日時:10月15日(金)午後7時30分~ 場所:「かまくら」新橋店 東京都中央区新橋3-23-1 STEC-2ndビル6F アクセス:JR線新橋駅 徒歩3分 会費:前回同様6,000円 趣旨:「月刊!木村剛」をよりよいものにしていくための意見交換(飲み会です)
8月16日に開催した第1回「月刊!木村剛 編集会議」と同様、ご参加いただいた方々は「編集委員」として「月刊!木村剛 vol.3」上にハンドルネームとブログURLを掲載させていただきたいと思いますので、奮ってご参加ください。また、当日の「編集会議」の模様は、「月刊!木村剛 vol.3」において記事として紹介させていただければと思います! ご参加のご連絡は、広報部長の尾花までメールまたはお電話(03-3519-1213)にてお願いします。
なおリアルの編集会議に先立って、「笑わせんなヴォケが! 」さんから、早速企画案をいただきました。ありがとうございました。また、あの「カトラー:katolerのマーケティング言論」さんからも、ご提案と「月刊!木村剛 vol.2」に対する書評をいただきました。カトラーさんがbk1に寄せられた書評の中に、私たちが日頃考えていることを極めて的確に捉えられた部分がありますので、引用させていただきます。
これまでも2ちゃんねるなど大きな影響力を持つインターネットメディアは存在した。しかし、ネットでのやりとりは匿名性を前提にするために、「トイレの落書き」と揶揄されるようなネガティブな要素が生まれがちだ。木村剛氏は、ブログというコミュニケーションツールの登場で、ネット上の議論が「ネガティブなものからポジティブ・コミュニケーションに変わる」可能性が生まれたと主張する。この「月刊!木村剛」にもそうした主張を裏打ちするように、ブロガーたちのオピニオンが数多く紹介されている。この本を読んだ人々は、ブロガーの間で展開されている議論の熱さやレベルの高さに大きな驚きを感じることだろう。 「今どきの若い連中は、ケータイばかりにうつつをぬかして、新聞も読まない、政治や社会のことにも関心がない」そう嘆いて見せたマスコミ人がいた。しかし、そうした見方はいかにもマスコミ的な色メガネであることをこの本を読めば思い知ることだろう。 ブログな人々はしらけてなんかいない。 ブログのオピニオンメディアとしての可能性、マスコミとインターネットの関係を考える上で「月刊!木村剛」は必読の一冊だ。
そのとおりです。私たちは妙に醒めたりしらけたりしないで、ブログのオピニオンメディアとしての可能性を追及したいと真剣に考えています。そのためにも、ブロガーの皆さんの建設的なご意見・ご批判をお待ちしています。
「週刊!木村剛」再編問題
9月30日の「週刊!木村剛」でご紹介した「週刊!木村剛」再編に関し、数多くのトラックバックをいただき、誠にありがとうございました。すでに目玉となっている「ブロガー新聞」については、現在スタッフで、構想を鋭意企画中ですが、今日は楽屋ネタで、再編コンテンツの「週刊!岡本編集長」「週刊!神部プロデューサー」について、二人の人柄をひとことご紹介しておきます。
火曜日登番の岡本は敏腕編集者でありますが、懐の深さとともに身体も大きい。先日、某所に黒豚料理を食べに繰り出した際にも、自ら「共食い状態」と称した大食漢です。本人は「最近一段と人間の幅が広がった」とか、「ますます奥行きが出た」と言っております。一方、木曜日登番の神部は敏腕プロデューサーでありますが、ビデオジャーナリストとしてカメラ片手に神出鬼没。忙しく所在をつかむのも大変で、どこにいるのかよくわからない時もある人物です。
岡本と神部と私とで、書籍・雑誌・ウェブ等のコンテンツ・ビジネスを分担して担当しているわけですが、中国の昔話「孫悟空」になぞらえれば、岡本はさしずめ「猪八戒」、神部はキント雲に乗って飛び回る「孫悟空」、で、私はヤワでひょろひょろしていて、一番印象の薄い「沙悟浄」といった風体です。この3人で仕事もまさに珍道中ですが、いうまでもなく、全員、三蔵法師「尾花広報部長」には手厳しくやられており頭が上がりません。
とんだ楽屋ネタでしたが、これからも孫悟空トリオをよろしくお願いします。
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