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2004.11.30

[モノログ横丁] 「木村剛モノログ横丁~トラックバック井戸端会議」オープン

 皆さん、こんにちは。木村剛です。今月から、「木村剛モノログ横丁~トラックバック井戸端会議」がはじまります。これは何かというと、簡単に言えば「モノ」に関して皆さんと語りあう、ウェブ上の井戸端会議です。名前は、「ブログ」と「モノ」をかけて「モノログ」としました。現代の社会は、たくさんの情報とともに、たくさんのモノで溢れ返っていますが、モノは使っていくうちに、いろいろな思いが込められてくることがありますね。長年持っていてなかなか捨てられない本や、万年筆、はたまた、女性であれば手放せない小物などもあるでしょう。

 そういったいろいろなモノへの思いや、モノの使い方、さらにライフスタイルのあり方に関して、皆さんと語りあうのが今回の企画の趣旨です。そして語り合うための先導役を「ご意見番」とし、今回、私の他に3名の「ご意見番」の方が参加してくださいました。ワイン関連の分野では、英国パブを経営されている嶋啓祐さん、女性用装身具では、ファッションコンサルタントの土井千鶴さん、IT関連のツールでは、インターネットメディア会社社長の御手洗大祐さん、そして、本やステーショナリー関係では、私、木村剛の合計4名です。

 流れとしては、月初に「ご意見番」さんが、モノに関する「お題」を出し、そのテーマに沿って、自分が経験したことや、思い入れなどを語っていただきます。「お題」は、例えば本ですと、「私の転機となった一冊の本」などです。そのテーマに沿って、「ご意見番」さんがいろいろな考えを語りますが、皆さんも「私は、この本にこういう思い出がある」とか、「私は、こんないい本を知っている」、「この本を読んで、こんな経験をした」など、さまざまなご意見をトラックバックしていただいて、大いに盛り上がれればと考えております。

 また月中では、月初の「お題」に皆さんがトラックバックして下さった内容を、適宜「小まとめ」としてコメントさせていただき、月末には、その月の「まとめ記事」を掲載させていただきます。サイトは、活発で暖かく人情味溢れながらコミュニケーションが図れるよう、レトロな下町の雰囲気あふれる「横丁」をイメージしたものとしております。

 さて、私から最初の「お題」を2つ提起させていただきます。まず1つ目は「隙間時間をどう使う?」、2つ目は「メールと電話、手書きの使い分け」です。まず、1つ目の「お題」です。例えば、朝、電車やバスを待っているときや、通勤電車の中、会社の昼休み、ふらっと入った喫茶店、帰りの電車やバスの中、夜寝る前など、一日の生活の中には、いろいろな隙間の時間があると思いますが、そんな時間をどう有効活用していますか? 

 以前は、駅のスタンドで新聞や本、雑誌を買って読む人が多かったように思いますが、最近は電車の中で、携帯電話のメールやウェブ閲覧などをしている人を多く見かけるようになりました。隙間時間をいかに有効に過ごすか?あなたは、書籍ですか、メールですか、それともウェブですか?皆さんの隙間時間で、有効活用できるコンテンツとは何でしょうか?わずかな時間に読んだ本や雑誌などの記事がきっかけで、その後のライフスタイルが変わった、などの体験談を、どんどんお寄せください。

 2つ目は、「メールと電話、手書きの使い分け」です。皆さんは、友人や同僚などとコミュニケーションをとるときに、何を使って意思を伝えていますか?手紙、電話、それともメールですか?「メールで緊急の要件を連絡され、迷惑した」とか、「年賀状は、やっぱり手書きだよね」や、「手書きの字による性格分析」まで、何でも結構です。2つの「お題」ともに、「木村剛モノログ横丁~トラックバック井戸端会議」までトラックバックをお寄せください。宜しくお願いいたします。

2004 11 30 | 固定リンク