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2004.12.21
[モノログ横丁] 木村剛の小まとめ
皆さん、こんにちは。木村剛です。お題2の「メールと電話、手書きの使い分け」にトラックバックをいただき、有難うございます。前回、手書きのアイテム募集ということで、小まとめを書きましたら、「Days...」さんから次のトラックバックをいただきました。
活用頻度が高いのはメールなのですが、大事にしているのは手書き。意外とアナログ人間なことが分かりますね(笑)。現在使っている今年の手帳は、ITO-YAさんのオリジナルのもの。来年は佐々木かをりさんのオリジナル手帳アクション・プランナーです。悪筆なのですが、記憶に残りやすいのは自分の手で書いた文字なので、大事なことは必ず手書きにしています。お陰でペンの消費量が多い~(笑)。愛用しているのは、uni-ballSignoのシリーズ、主にブルーブラック・グリーンブラック・ボルドーブラックの極細タイプです。書き味がなめらかでにじみにくいのがGOODです。お値段も150円程度で結構保つのでお得です。 ちなみに今年の目標の一つに悪筆脱却があります。ボールペン字・筆習字とも上手になりたい~。さらさらっと綺麗な字をかく女性目指して…、頑張ります♪ (2004.12.9「アナログ&デジタル」)
確かに、パソコンでいろいろと文章を書くのもいいのですが、自分で手帳に書くと記憶に残りやすい面がありますよね。またパソコンだとファイルを作成して、いろいろな情報を保持できるのはいいのですが、パッと見て何が重要なのかがわかりづらいということもあると思います。その点、手帳であれば、確かに重要なことが整理しやすいですし、いつでもどこでも持ち歩けて便利。オリジナル手帳を愛用しているということですが、きっと色々なこだわりがあるのだと思います。次回のトラックバックで教えてください。
また、「つれづれblog」さんからは、ノートに関してのトラックバックです。
ルーズリーフとノート。どちらにもそれぞれ利点はある。きちんと使い分けができれば、どちらであっても問題はない。ちなみに私は現在もルーズリーフを愛用している。大会や句会はもちろん、新子先生の教室のノートもルーズリーフだ。ただし前回・前々回の内容(自分の投句!)を忘れないために、過去分のノートのファイルも持って歩く。……これ、かえってかさばって重いんだよね〜。私みたいなおっちょこちょいは、本当はノートの方がいいのかもね。 (2004.12.10「ルーズリーフ」)
「つれづれblog」さんは、ルーズリーフのメリットを、「ルーズリーフの登場で、一気に荷物が減った。ノートに比べて軽い。かさばらない。どの授業にも使える。そういうわけでご多分にもれず私も愛用したものだ」とも書いています。確かに、私の高校時代には科目ごとにノートを分けていたので、かさばって重くなった記憶があります。
でも、「ノートはかさばるけれど、まず失くさない。それに『あれ?前に書いたことと違ってないかな?』と確認するとき、便利だ。だから知識をちゃんと『形として』残しておくためには、『ノート』の方がいいだろう」という面もありますよね。このコーナーは、「メールと電話、手書きの使い分け」というお題ですが、手書きの中にもいろいろな使い分けがあるということなんでしょう。
そして、「えみっちぃの見る風景」さんからは、
前回、メールについてチョコチョコと書いたのですが。ホント、ここ数ヶ月は手書きに移行中なのです。実は。理由はですネ…来年の手帳を購入したからなのです。その手帳はこちゃら!そーです。そーなのです。ほぼ日手帳を買ってしまったのです!しかも、ピンク色を!!…普段なら絶対に使わない色合いなのですが、「たまにはいっか!」と思い、ピンク色を注文。すごい気に入ってます。そして、超愛用中。何処に行くにも、財布と携帯とほぼ日手帳…と鍵。このアイテムは必須です。
手帳に汚い字でも書いて埋めていくのが楽しいんだな。…メールのリマインダー機能を使って、その日の予定を携帯に自動送信していたのですが、ある日、重大な事に気付きました。定期的にメールを削除しないと受信ができん。元来面倒くさがりのえみっちぃ。いちいち携帯をピコピコやるのが面倒。そして、気付いたのです。打つより書け。数分で済むじょ。…そーだった。私は何のために手帳を買ったんだ!(…得意な衝動買い?)パソコンで打ったら、この手帳が無駄になる!(価格3500円)
神様ありがとおおぉぉぉ!Viva!衝動買い!!たまには役に立つんだね!!(←?)目から鱗!!…コンタクトじゃないトコがポイント!!そうですよ、字が書けるんじゃん!忘れていたわ。うっかりうっかり。そんな訳で、ほぼ日手帳。オススメです。…でも、必要な時はメールを使います。ケースバイケースですバイ。(2004.12.7「ケースバイケースですバイ」)
「えみっちぃの見る風景」さんが指摘している、「その日の予定を携帯に自動送信していたのですが、ある日、重大な事に気付きました。定期的にメールを削除しないと受信ができん」というように、デジタルというのは、便利な反面、厄介なところもあります。あまり信用しすぎると、できていると思っていたことができていない。たとえば、メールを送って誰かに知らせたつもりでも、相手のパソコンのメールボックスが一杯だったり、相手が見ていなかったりして認知されず、時間が経ってしまうという場合もあります。つまり、効率的なツールであるはずなのに、アナログより非効率になってしまう可能性がある。その辺を注意したいですね。
「えみっちぃの見る風景」さんは、ピンク色の手帳に、大変感激されているようですが、皆さんは、手帳やノート、筆記用具を買うときに、どんな点から選んで、どんな使い方をしていますか? また、どんな思い入れがその商品にはありますか? そんな視点や思い入れをどんどんトラックバックしていただけると幸いです。
2004 12 21 | 固定リンク















