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2005.01.15

[木村剛のモノログ横丁] お題--気分を一新したいときのステーショナリーは?

 2005年最初のお題は、新年らしいものを選んでみました。「気分を一新したいときのステーショナリーは?」です。一昔前ですと、日記帳を買い換えてみたり、あるいは3月、4月の異動の時期では万年筆や名刺入れをプレゼントされたり、そんなイベントがあったように思います。考えてみれば、子供のころだって、新しいノートや削りたての鉛筆は気分をしゃきっとさせる効果がありました。ステーショナリーには、何か不思議な魔力があるのかもしれません。
とはいえ、手に馴染んだものが捨てがたいという相反する思いもあるわけで、飴色になった皮小物や手の癖のついた万年筆などというのは、絵になりますなあ。

 みなさんは、どんなときにステーショナリーを新しくしますか? 思いつきで買い換えたものを意外と気に入って、その後長く使いつづけている。はたまた、毎年新年には新しくするものがあり、それが自分の軌跡となっているなど、皆さんの思い出を教えてください。楽しみにお待ちしております。

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2005 01 15 | 固定リンク