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2006.02.11
[本のソムリエ] 「図解でわかる 投資ファンド」
今週の丸善丸の内本店 壹岐直也副店長がお薦めする本です。
「図解でわかる投資ファンド ~これくらいは知っておきたい~」
今田 栄司 著
日本実業出版社刊
定価:1575円(税込)
ライブドア・ショックで「投資事業組合」が話題になっています。これは実は「投資ファンド」です。旧くは長銀やシーガイア、西武やカネボウの企業再生のキーパーソンとして名前の挙がる外資系企業もみんな投資ファンドです。ファンドの仕組みはシンプルなものの、株式から土地まで対象は多岐にわたります。
本書は急成長する国内の投資ファンドから、外資系投資ファンド、投資銀行まで「投資ファンド」の全貌およびビジネスのしくみを図解でわかりやすく解説した初めての書です。村上世彰氏率いる「M&Aコンサルティング」や、福助再建で実績をあげる「MKSパートナーズ」、北尾吉孝氏率いる「ソフトバンク・インベストメント」などの国内有力投資ファンドや、「リップルウッド」、「サーベラス」、「ローン・スター」などの外資系企業再生ファンドなどは具体的に何をしているのか。豊富な「事例」を用いて解説しています。
著者は株式から土地まで幅広い経験を持つ現役の実務家です。金融機関や投資ファンドに従事する関係者だけでなく、ビジネスマン、一般の方々に読んでもらいたい一冊です。
(追伸)「週刊!木村剛」は、金融経済月刊誌「フィナンシャルジャパン」(年間購読はココ)および「フジサンケイビジネスアイ」(購読希望はココ)とメディア・コラボレーションしています。本日の記事は、「フジサンケイビジネスアイ」に2006年2月6日に掲載したものです。
2006 02 11 [12. 本のソムリエ] | 固定リンク
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» 「中身の見えるもの」に投資したい [たけくらべ から]
以前ほどではありませんが、最近また、ヘッジファンドや商品ファンド、変り種ファンドなど、オルタナティブ投資に関する話題を見聞きするようになったような気がします。
これにはもしかすると、ライブドアショックと称される株式市場の乱高下が関連していていまして、
1.株式に集中した投資はリスクが高いから、
2.他の金融商品にも資金を分散しておきましょう。
という単純な発想に基づ�... 続きを読む
受信 2006/02/12 22:29:08















