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2006.06.24
[FJオンラインDの日記] イクラちゃんと話せるかも!?
「バァブー」と「ハーイ」と「ちゃーん!」
の3語でほぼ全て(多分)の感情を表しているイクラちゃんですが、なぜ周りがあれだけ彼の意図を汲み取れるかというと、タラちゃんというインタープリタが居るからにほかなりません。多分。
漫画だから」「アニメだから」というとミもフタもないのでやめます。
皆さんこんにちは。フィナンシャルジャパンオンラインのディレクター・濱田@木村編集長が夢に出てきました、です。
内容はよく覚えていませんが、場所は多分鳥与志さんでした。会社の皆で食事をしながら議論をしていたような記憶で、木村編集長はお気に入りの鳥スープを召し上がってらっしゃいました……いやたしかにごっついおいしいんですけど。
さてイクラちゃんの件です。毎週ジャンケンでサザエさんに負けている私ですが、その話はさておき。赤ちゃんは言葉を喋ることができませんが、結構大人が言っていることは分かっているそうです。喋られないから自分が思っていることを大人に伝えられない。それでもどかしさが頂点に達して、ついには泣いてしまう。だけど生後半年くらいで赤ちゃんの多くが自由に動かせるようになる「手」を使ってコミュニケーションしようというのが「ベビー手話」だそうです。ネタ元はフィナンシャル ジャパン8月号「ユニバーサルホーム 加藤充社長インタビュー“あなたの家は「健康」ですか?”」。
もともとはアメリカで発達したものらしく、アメリカ式の手話(American Sign Language)を使って赤ちゃんとコミュニケーションしようというものだそうです。ただASLを使わなくても、親がそれぞれサインを工夫して作り出して赤ちゃんに教えて実践している例もあるそうです……。まぁそう言ってしまえば「それって誰でもやってるんじゃね?」と思ったりもするのですが、正統派はやはりしっかりとした動作に、いろんな単語の意味を持たせているようですから。
これは日本では、ユニバーサルホームの子会社のユニバーサル・ブレインが普及につとめており、DVDなんかも販売されていますね。うーん観たい度かなり高めです。
このベビー手話の効用として、赤ちゃんと意思が疎通できるので、互いにストレスがたまりにくくなること、絆が深まること、赤ちゃんのなかの「コミュニケーションに対する関心」が高まるため言葉を喋る時期が早くなること……などが紹介されています。
首都圏でイベントを開催しているようですので、興味のある方は同社のホームページをご覧になってみてください。
それにしてもYahoo!知恵袋で「イクラちゃん」と検索すると、面白い質問がたくさんでてきますね。
さーて、来週の[FJオンラインDの日記]は……
うぅぅ、鋭意ネタ探し中です(もとい、ネタはたくさんあるのですが、ここにそぐわないので……)。
では。
2006 06 24 [18. FJオンラインDの日記] | 固定リンク
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