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2006.07.08
[本のソムリエ] 「ファイナンス課税」

今週の丸善丸の内本店 壹岐直也副店長がお薦めする本です。
『ファイナンス課税』
渡辺 裕泰著
有斐閣刊
定価3,675円(税込)
デリバティブ、証券化、J-REITや減損会計、そしてM&A。
いま話題の新会社法を使いこなすことはもちろん、最先端のビジネスシーンに身を置かれる皆さんがフォローしなければならないテーマはつきません。
そして、これらのキーワードは、いずれも「課税」問題を抜きには語り得ない、ということは、第一線で活躍されている皆さんが、毎日痛感されていることだと思います。
本書は、これらファイナンス課税の問題を、はじめて体系的にまとめ上げた画期的な新刊です。
著者は東京・日本橋の早稲田大学大学院ファイナンス研究科(日本版MBAの人気校でもあります)で教鞭を執る、この分野の第一人者。執筆の動機も、ビジネスキャリアの皆さんに向けた、この分野の教科書を執筆しよう、という思いからだったとか。元国税庁長官というキャリアと、東大・早大での永年にわたる研究・教育の経験から、単なる課税実務の紹介にとどまらず、課税の基本的な考え方を示す良書に仕上がっています。
MBAレベルのビジネスセンスを身につけ、ライバル達の一歩先を狙ってみませんか!
(追伸)「週刊!木村剛」は、金融経済月刊誌「フィナンシャルジャパン」(年間購読はココ)および「フジサンケイビジネスアイ」(購読希望はココ)とメディア・コラボレーションしています。本日の記事は6月26日にフジサンケイビジネスアイに掲載されたものです。
2006 07 08 [12. 本のソムリエ] | 固定リンク
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» 町長を公募中!千葉県大網白里町 [くまさんの自立 から]
ぼくも町長を目指そうかなんて思ってしまいます。
だって、あまりにも今の役所の体制があまり良くないし、まちの魅力作りにかけているように感じるのです。
いい町にしなければ、住んでいる人がこの町はいい、ここに住みたいという町でなければ、少子高齢化が進む中で都市間競争には勝てないのです。
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受信 2006/07/08 18:34:21















