« [フィナンシャル ジャパン] 生命保険も住宅ローンもおやめなさい! | トップページ | [ゴーログ]専大北上高校は野球部を解散させないでほしい! »
2007.04.23
[ゴーログ]新刊「頭が良い人は親指が太い」が出ました!
皆さん、こんにちは。木村剛です。久し振りに本を一冊書き上げました。タイトルは、『頭が良い人は親指が太い』です。昨日から書店に並び始めたので、是非、手に取って見ていただければと思います。
世の中には、いざなぎ越えの景気好調ムードが漂っていますが、私は、逆に危機感を募らせています。というのは、
①少子高齢化で国内マーケットが縮小する可能性が極めて高いにもかかわらず、それを克服する経済政策が採られていないこと
②その中でも、財政問題がかなりの重荷になるにもかかわらず、有効な対策が採られる気配がないこと
③アジア各国と当該国の諸企業は、成長力を高めて、日本国と日本企業を凌駕しようとしているのに、その危機感が感じられないこと
④明治の先達たちが選んだ「開国攘夷論」ではなく、三角合併ごときに右往左往し、アンシャンレジームが唱える「鎖国攘夷論」に安堵感を覚えていること
⑤国家においても、地方においても、企業においても、今こそ「経営力」が求められているのに、その自覚があまりにも足りないこと
という風に感じられるからです。
そこで、『頭が良い人は親指が太い』では、各企業や各個人が「経営力」を高めて、来るべき危機の時代に勝ち残っていくための処方箋を示しました。私自身の失敗談も含めて、わかりやすく書き下ろしたつもりですので、是非、ご一読ください。

事業や仕事で成功したいと願っているビジネスマンには、「目からウロコ」という部分も少なくないと思います。
学校教育で学ばなかった「経営学の教科書」を出すつもりで書きました。皆さまからのご感想をお待ちしております。
---------------------------------------------

ポッドキャスティング-木村 剛が斬る!
「どこまで続く?円安 」 ↓からご覧いただけます。
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=197875134
http://www.financialjapan.co.jp/podwmv/070418/070418mag_yen55.html
(お知らせ)毎週水曜日発行のメールマガジン-木村剛情報満載! 金融・経済レポート「フィナンシャル ジャパン」では、ポッドキャスティングでの木村剛のビデオメッセージをはじめ、金融・経済はもちろんのことタイムリーな話題など・・・必見です!メールマガジンはこちらから登録いただけます。
2007 04 23 [04. 経済政策を語ろう!, 20. その他] | 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15160/14818425
この記事へのトラックバック一覧です: [ゴーログ]新刊「頭が良い人は親指が太い」が出ました!:
» 気を付けよう!宗教法人とNPO [くまさんの自立 から]
気を付けましょう。
新興宗教とNPO法人。
「宗教法人とNPO法人は紙一重」という言葉をご存じだろうか。
宗教法人は皆さんご存じのとおりかなり怪しいところが多いことは周知の事実。
しかし、もう一つNPO法人もかなり怪しいところが多いの。
NPO法人という名の下に正々堂々と営利に活動しているところが多い。
NPO法人 非営利という隠れ蓑をまとっていいるにもかかわらず、実際はかなり厚かましい営利を追求しているところがある。
... 続きを読む
受信 2007/04/23 18:26:56
» 教育6会議の屋根会議 [ある女子大教授の つぶやき から]
教育6会議の屋根会議
教育問題を論議している政府の有識者会議は6つあり、その代表者が集まった合同会議を設置して、大学と大学院の高等教育改革を巡る議論をするという。現在、高等教育を巡る議論をしている会議は、アジア・ゲートウエイ戦略会議、規制改革会議、総合科学技術会議、イノベーション25戦略会議、教育再生会議、経済財政諮問会議の6会議である。各々の会議には有識者と称する政府のお気に入りの人たちが平均30名招集されているから、これだけでも180名にもなる。
東大駒場
... 続きを読む
受信 2007/04/23 22:12:22
» 日本軍部戦中秘話「障害児を毒薬で始末せよ」(1) [うみおくれクラブ から]
今年の正月、ゆみちゃんが幼少時、入園した障害児施設の前施設長M医師から年賀状をいただき、その文面から、M先生が去年、叙勲を受けられたことを知った。ゆみちゃんは、小学生のとき、M先生に一回の手術で両足を執刀された。手術後、両足をギブスで包まれ、ゆみちゃんは、数ヵ月後にギブスがはずされた後は、さらにシャーレという補装具を数ヶ月間装着して、曲がる足を真っ直ぐに固定され、その間、痛くて痛くて、毎晩しくしく、しくしく泣いて過ごした。
あのとき、せめて、片足ずつ、オペ(手術)してくれりゃよかったのに、と今で... 続きを読む
受信 2007/04/24 2:55:30
» 日本軍部戦中秘話「障害児を毒薬で始末せよ」(2) [うみおくれクラブ から]
ゆみちゃんの大学卒業論文より続けて、一部編集して抜粋。
(ああ〜、若い頃の、拙い卒論をブログで公開するって、恥ずかしいのだわ、
/// ̄_ ̄;///)
「彼(高木憲次博士)によって、初めて、「肢体不自由」という言葉がつくられ、その定義がされた。
肢体不自由とは「疾患箇所が四肢並びに体幹なることを示し、主として運動機関に障碍あるものにして、その外観的形態よりも、寧ろ機能障碍を主訴とせるもの」そして「先天性であろうと後天性であろうと、兎に角その為肢体の機能が侵され、将来生業に支障を惹す慮あるも... 続きを読む
受信 2007/04/24 2:58:11
» 日本軍部戦中秘話「障害児を毒薬で始末せよ」(3) [うみおくれクラブ から]
東京市立光明学校は、愛情と人道主義に満ち溢れ、児童主体の、教育と療育が行なわれていた。
しかし、軍国主義が強まるに及び、昭和10年、帝国議会において、「肢体不自由者救済教育令ニ関スル建議案」が可決され、光明学校は、「東京市立光明国民学校」となった。光明学校における肢体不自由教育は、これによって、「特殊国民教育」として、天皇制国家主義的統制教育のなかに位置づけられた。
我が卒論より抜粋。
「光明学校は、「皇民」としての肢体不自由教育を強調するようになった。
昭和16年の卒業児童の調査につい... 続きを読む
受信 2007/04/24 2:59:21
» 日本軍部戦中秘話「障害児を毒薬で始末せよ」(4) [うみおくれクラブ から]
戦局が激しくなり、東京では、米軍機による本土空襲が頻繁となった。
光明学校教師たちも、いよいよ障害児童の集団疎開を決意する。
再掲するこの資料によれば、光明学校児童たちの疎開の必要を認めながらも、当局は、この児童たちのための疎開先を斡旋しなかった。
光明学校の教師達は、自力で、疎開先を確保した。疎開先は長野県上山田村。
「本土決戦になれば、肢体不自由児が足手まといになることは必定。この児童たちがいなければ、それだけ戦力を増強したことになる。依ってこの引越しに力を貸してほしい」と、苦肉の... 続きを読む
受信 2007/04/24 3:00:27
» 『頭が良い人は親指が太い』 [精神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本 から]
木村 剛著 2007年4月25日発行 1700円(税抜き)
頭が良い人は親指が太い―デキるビジネスマンなら知っている10の法則
発売されて日が浅いためか、アマゾンでの本書の画像が取得できませんでした。著者の木村剛氏は、竹中元大臣の金融再生プログラムで有名な方です。『最...... 続きを読む
受信 2007/04/25 23:20:29
» 木村剛『日本経済と金融のゆくえ』セミナー参加 [男子厨房になるべからず! から]
ツカサのセミナーに木村剛が出るというので、参加してきました。 まず、開始が六時半ってのは厳しすぎ。 多少遅刻していったら、ほとんど団塊世代。 外資の手先じゃないって話は笑いました。ブログはあまり面白くないんだけど。 http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/ 違う視点を得るという意味では非常に参考になりました。 終わりに頭が良い人は親指が太い―デキるビジネスマン...... 続きを読む
受信 2007/06/22 21:40:23















