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2007.04.28
[フィナンシャル ジャパン] トレンド変化の兆しを見間違うな
「フィナンシャル ジャパン」2007年5月号掲載
【こんな投資はしちゃいけない!】
投資をするうえで考慮に入れるべき重要な要素として、「何に投資するか」「金利はどうか」のほかに、「投資対象と金利のトレンド(傾向)はどうか」が挙げられます。今回はこの「トレンド」について、日本株と米国金利の過去の動きから考察してみたいと思います。
まずは日本株です。1987年10月にブラックマンデー(日経平均3836. 48円安の21910. 08円前日比▲ 4.9%)が起こり、その後、ウォーターフロントなどの「テーマ相場」と呼ばれる上昇相場を経て、日経平均は89年12月、最高値(38915. 87円)に達しました。以降約14年間は下降トレンドで、ソニーショックをきっかけに2003年4月には7607.88円と実に80. 45%も下落し、歴史的底値を打つに至りました。
一方、米国金利はどうでしょうか。フェデラルファンド(FF)金利は、01年1月から03年6月の2年半の間に6%から1%に引き下げられています。その後、06年6月までの3年間に5.25%まで引き上げられました。2年半の利下げの後に3年間の利上げという、実に大きな金融政策の変更が行われているのです。
金利の水準が変われば、株式、為替、債券のトレンドにも影響が出ます。顕著な例が01年以降の日米金利
差拡大による円安です。日本の無担保コールレートは02年1月に0.001%まで下がり、いまだに0.5%の低金利が続いています。日米金利とドル円為替レートの関係を見ると、米国が利上げをした後、半年から1年の間に為替市場のトレンドが変わっていることがわかります。
推定することのできない不思議なことは現実に起こります。確定金利を扱っていた郵便局が、民営化により元本保証でない投信を取り扱うようになりました。郵貯資金は今後も投信へシフトし、確定拠出年金による投信残高も増加しています。日本の株式市場は需給面から支えられ、今後も成長するでしょう。「長期トレンドに反して投資す
ると、ときに資産の減少につながる」ということは忘れてはいけません。
染谷弥洋[そめや・みつひろ]CIFA(日本IFA 認証機構認証)
2007 04 28 [13. フィナンシャル ジャパン] | 固定リンク
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» バイオガソリンの試験販売 [ある女子大教授の つぶやき から]
バイオガソリンの試験販売
植物からのバイオエタノール(エチルアルコール)をガソリンに混合したバイオガソリンが27日から首都圏50のスタンドで試験販売が開始された。2010年までには全国で販売される計画である。今回のバイオガソリンは、アルコールと石油ガスから合成された液体燃料(ETBE)をガソリンに3%混ぜたもので、性能も価格もガソリンと変わらない。光合成で空気中の炭酸ガスを吸収する植物を原料とした燃料を使う場合、炭酸ガス排出量がゼロと計算されるので、地球環境にやさしい燃料となる。
Cor... 続きを読む
受信 2007/04/28 14:00:35
受信 2007/04/28 16:17:34
» あの映画見ましたか?? [いまこの映画がおもしろい!! から]
たまには性欲発散しないと、壊れちゃうってことですよ。 続きを読む
受信 2007/04/29 17:50:30















