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2007.12.15

[FJオンラインDの日記]  ナウシカで漢字を覚えました

子どもの学力低下 理系に続き国語も「八つ」は「はちつ」というニュースを読んでびっくりしました。

皆さんこんにちは。FJデスクの濱田@2008年のカレンダー迷ってます、です。今回のネタは「おかねのあのね」ブログで公開したものです。

しかし「はちつ」はないでしょ……って思うのですが、
それが実際にあるから問題になっているわけですよね。

このニュースを読むと、中学校の英語の先生が、試験問題の文章の意味がわからなかった、という生徒の声を紹介しています。実際、和訳した日本語も変だとのこと。

こういった事態が進まないようにするためには、どうしたらいいのでしょうか。


非常に単純なことですが、やはり本を読むことではないでしょうか。


マンガでもいいと思います。

私は『風の谷のナウシカ』が好きで全巻持っているのですが、
これで難読漢字をいくつか覚えました。


たとえば、「手向ける」。


当時まだ中学生だったHが、
高専の入試問題に出た「たむけ」という漢字
(書き取りだったか読みをつけるのだったか忘れましたが)
の問題がとけたのも、

クシャナが長い髪を切り、戦死した部下へ手向けたシーンがあったからです。

そして「鏑」という字。


何年も前のテレビCM。

今ではドコモのCMに出ている浅野忠信さんがまだKDDIのほうのCMにでていたときのことです。


「鏑木」

という表札がでて、彼が一言「読めねぇな」というんですが、
私は幸いにも読めました。


なぜなら、ナウシカの冒頭、蟲に襲われそうになったユパさまが「鏑弾(だま)」を使っていたからです。

とまあ、思いつく限りではこの2つなのですが、
結構、こういうことってあるのではないかと思うんです。

見たことも読んだこともない漢字は読めません。

が、読めない漢字に出会っても、たくさん文字を読んでいれば、何となく読める、というのも事実だと思います。


今は漢字を覚えなくても携帯やPCが変換してくれます。


でも、だからこそ読めたほうがいい、書けたほうがいいのではないでしょうか……。
では。

2007 12 15 [18. FJオンラインDの日記] | 固定リンク

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