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2008.01.14
[週刊!尾花広報部長] 中国本土から押し寄せるニューリッチ層
尾花典子です。本年もよろしくお願いいたします♪
年末年始は中華人民共和国マカオ特別行政区であるマカオに行ってきました。12月30日の成田は混んでいるというほどではなく、スムーズに出国手続きができました。香港に到着後、トランジット扱いで空港から 高速フェリー「ターボジェット・シー・エキスプレス」に乗り、45分でマカオに入国しました。せっかくだったので、スーパークラスに乗ったところ、お食事もでてシートもふかふかだし快適でした。香港での入国審査も不要で、マカオで1回のみで済みました。
話には聞いていましたが、ラスベガス型の巨大複合リゾート施設が続々とオープンしているようで、中国返還前に行った時と比べると、街の様子がかなり変わっていました。
マカオ到着後、すぐにザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾートホテルのシャトルバスでホテルに直行。このホテルはアメリカのヴェネチアン・グループが総工費1兆円を投じて昨年8月に建てられたというホテル複合施設で、カジノやショッピングモールなどもあり、かなりの規模です。ここはタイパ島とコロアン島の間にできた埋立地のコタイ地区というところで、フェリー乗り場からは新しくできたマカオ・タイパ大橋をわたって15分弱で、かなり近いですけど、マカオの人はみんな安全運転なのか、かなりスピードが遅かったので、道がすいていたし、スピードを出せばきっと10分もかからないですね・・・。
ホテルについてバスを降りると、タクシーやバスを待つ中国人の長蛇の列を見つけ、きちんとみんな並んでいるんだと感心しつつも、その異様な人の多さにびっくりして、チェックインしようとロビーにいくと、またすごい人だかり・・・。(後で気づきましたが、私たちのチェックインしたカウンターはバスターミナル側なのでメインロビーではなかったにもかかわらずすごい人でした・・・)
チェックインした後にお部屋に行くにも一苦労で、広いホテル敷地内を歩き、カジノの真ん中を通ってやっとお部屋にいくエレベーターを探し当てましたが、カジノもさらにすごい人で中国人が真剣にバカラや中国の伝統的な「大小」に興じていました。
マカオのカジノの掛け金や売上金がラスベガスを超えたそうですが、本当にすごかったですよ。
こういう言い方は失礼かもしれませんが、見かけだけでいうと、お金持ちそうな人ではなく、身なりもあまりよくない、本当にお金を持っているのかしらという人が大半。でも見ていると、すごい金額を掛けていて、高額の掛け金のテーブルも盛り上がっている風(しかも真剣)で、ちょっと異様な感じでパワーに圧倒されてしまいました。
中国本土と蓮花大橋でつながれたこともあり、本土から多くの人がカジノをしに押し寄せてくるようですね。
ホテルのお部屋は70平米以上あり、かなり豪華でリラックスできました。費用対効果?では一番かな・・・。
最近どこにいっても日本人観光客をあまり見かけないと思っていたのですが、こんなに近くのアジアにいっても、少ないですね。まあ中国人の数が圧倒的に多いので、影がうすくなってしまうこともあるのでしょうが。
またパソコンの調子が悪くなり、週末はずっとパソコンが使えずに、1カ月以内で2回目の初期化で、これまで保存していたデータがなくなってしまいました・・・・
家でちょっと仕事しようと思っていましたが、すべてNG。ちょっと頭の働きも悪いので、マカオの続きはまた来週アップします♪
2008 01 14 [15. 週刊!尾花広報部長] | 固定リンク
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» やはり、売れ残ったか 年賀ハガキ! [くまさんの自立 から]
やはり、売れ残ったかというのが率直な感想だ。昨年は日本郵政に変わって、年賀ハガキを増刷すると聞いてびっくりした。そして、多様な年賀ハガキも発売した。
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受信 2008/01/14 10:28:51
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ゲームの理論
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受信 2008/01/14 12:11:19





















