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2008.05.07

[ゴーログ] パンダ死去以外にニュースはないのか?

 皆さん、こんにちは。木村剛です。「くまさんの自立」さんが、石原慎太郎東京都知事がパンダのリンリンが死んだ東京・上野動物園への新たなパンダ導入について、「(入場者増の)費用対効果を換算して考えればいい」とした上で、「何もパンダさまさまで、ご神体じゃあねえんだから、いてもいなくてもいいんじゃないか」と消極的な考えを示したことを紹介しています。

パンダが死んだからと記帳の準備をする方も記帳する人もぼくにはまったく理解を超えている。パンダに1億円支払い借り受けることも一体どうだろうか、費用対効果を考えたら、効果なんかあるように思えない。初めてパンダが来たときに比べたら、そんな効果が出ているとはまったく思えない。それこそ北海道のパンダのいない動物園の営業成績はいかがだろうか。客寄せパンダという言葉があるけれど、客寄せパンダを置けばいいというものではないということだ。要するに、動物園も企業努力をしなければどうにもならない状況ということだ。だからこそ、パンダはいらないとうことだし、頂戴と言っても貸してあげるではなんてことはない。貸してもらえるということでは、やはり福田さんの外交能力はまったくなしだ。もしかして、パンダを貰って、自分の支持率を上げようなんてバカな考え方を持っているかも知れない。そうに違いない。下らない総理の考えそうなことだ。

 それにしても、パンダのリンリンが死んだことに対する報道は過熱気味でしたね。確かにニュースなのかもしれませんし、連休で取材記者の数が足りないという実情も分からないではないのですが、視聴者を小馬鹿にしているようにも思えます。
 ものすごく大勢の来園者にインタビューして都合の良いヤツだけピックアップしたのか、もしくは、サクラに頼んだのか分かりませんが、わざとらしいコメントで構成する「リンリンかわいそうドキュメント」には、ちょっぴり不快さを感じてしまいました。
 それにしても、リンリンのほかに報じるべきニュースはなかったのでしょうかねぇ。「ある女子大教授のつぶやき」さんのコメントを読んでいると、パンダネタに振り回される愚かさに溜息ばかりが出てきます。あ~ぁ。

支持率低下の首相にとって、中国主席を迎えて政権浮揚への機会を掴みたいところである。東シナ海資源開発、台湾との関係、チベット人権、大陸からの黄砂、靖国神社、社会の教科書、歴史認識、食品安全など日中間に介在するさまざまな課題がある中での訪日となる。・・・親中派の首相への同情論もある中国側としては、何とか支持率回復への助け船を考えた結果が、パンダとピンポンということになったようだ。早稲田大学での主席の記念講演に続いて、主席と中国女子選手に対して、首相と早大生福原愛ちゃんとの混合ダブルスのゲームが行われる。・・・これとパンダ2頭を上野動物園に貸与することの交換条件として、日本側にはチベット人権問題や食品安全問題について、話し合いのネタにはしないとの合意ができているようだ。・・・その結果、日本は完全に中国の配下に下ったと宣伝として利用されることになる。外交下手の日本には敵う相手ではない。
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ポッドキャスティング-木村 剛が斬る!
今週のテーマ:「日銀はしっかり日本の現状を見よ」

日銀は4月30日午後、白川総裁になってから初の展望リポートを公表し、
2008年度の実質国内総生産(GDP成長率)の中央値を1.5%と予想、昨年10月の2.1%から下方修正した。
景気の現状については「減速している」と指摘し、その一番の要因は海外要因(サブプライムローン問題)によるもの
であるという。しかし、実際は日本の景気の悪さは海外の問題によるものではない。
国内の消費が良くないという現状をもっとしっかり捉えるべきだ。


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2008 05 07 [04. 経済政策を語ろう!] | 固定リンク

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日本の水泳人が精神的に揺らいでいてかわいそうだ。はっきり言って、肉体的にあるレベルまで行くと、精神力の戦いになってしまう。  そのようなときにスピード社の水着着用で世界記録が連発している状況を知れば知るほど、日本選手たちは自分達も同じものを着て戦わないと勝てないと思い始めているようだ。  かわいそうな日本選手たち。  了見の狭い日本の水着メーカーたちだ。  実は、大阪の山本化学工業 が スピード社の水着の技術を上回る技術を開発し、以前にも、日本の3メーカーに素材を提供したいと持ち込んだそうだ。  に... 続きを読む

受信 2008/05/07 8:50:04

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受信 2008/05/07 10:17:53

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» 資源バブルは2009年には弾けるのか? [貞子ちゃんの連れ連れ日記 から]
このブログの愛読者の方から紹介していただいたレアメタル・パニック)中村 繁夫著)を、読んだ。またしても表題だけはエキセントリックだけど、けっこう面白かった。 25年以上前、やっぱりレアメタルについて仕事でちょっとだけ調べさせられたけど、そのときの「血沸き肉踊る」感覚が戻ってきた感じ。 世界のレアメタルや資源の市場価格は、過去25年くらい、周期的に暴騰したり、冷え込んで「冬の時代」を迎えたりを繰り返している。一番原始的なビルト&スクラップを繰り返す業界が世界の資源業界。オイルをはじめとして、世界の... 続きを読む

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