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2009.01.10

[入山メモ]新年の御挨拶

 明けましておめでとうございます。新年もよろしく御願い申し上げます。
 2009年、いよいよ大航海時代の幕開けとなりました。荒波が寄せては曳き、曳いては寄せる方向の定まらない時代のうねりを想像しています。
 しかし、沖合いは大海原で高い波と深い波が織りなすものの、波乗りができないものではないとも想像しています。

 ピンチとチャンスは背中合わせとなり、ヒラリークリントンが演説で述べた「アドベンチャー―大冒険」でもあります。
 皆様と共にスクラムを組んで海図と羅針盤を積み込み(勉強)船出しようではありませんか。
 私達、フィナンシャルクラブは満足して頂けるコンテンツとステージを提供致します。
 是非、ご賛同賜りご参加頂きたいと存じます。

―フィナンシャルクラブの五周年と再出発に際して―

世界は海図のない大航海の時代が五世紀の時を経て、再びやって来ました。
金融恐慌という荒波が世界の国々をのみ込み「黄金の国ジパング」をも襲ってくるのです。正にこの時に、木村剛が創立したフィナンシャルクラブが五周年を迎え、新時代の要請に応え、新しい風を巻起こす為の船出をすることになりました。
   
新しい船出は、木村剛がフィナンシャルクラブ理事長に就任し、最高顧問に竹中平蔵氏を迎え、一層充実したナレッジを提供します。クラブの運営は三菱商事等で永年に亘り、事業経営に携わってきた入山利彦が代表取締役社長に就任し、取り組むことになりました。更に、会員様専用のサロンと幅広い層の方にご利用いただけるイベントホール(書店併設)を九段下に開設し、真の情報発信と交流の場を提供させて頂くことと致しました。

新体制の下で、フィナンシャルクラブは、お一人お一人に金融のみならず、
歴史と経験に裏打ちされたナレッジを学んで頂き、金融リスクという海図を得特し、
日本の伝統たる「技術と文化」から生まれるものづくりとその結晶である金融を護り、且つ発展させる為の草の根運動を展開したいと考えております。

自主独立こそが危機を打破し、閉塞感を払拭し大航海時代を大冒険時代と捉え、大いにチャレンジしチャンスを掴もうではありませんか。
皆様のご理解とご賛同を頂きたく、ご挨拶方々、お願い申し上げる次第でございます。

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