皆さん、こんにちは。木村剛です。「忠如庵」さんが「萩本欽一のエピソードに、『聞いちゃダメ』があります」というエピソードを教えてくれました。
欽ちゃんが、若手に、唐突に(笑いの)無理難題を振ったときに、「どうやるんですか?」「どういう意味ですか?」などと聞き返されると、「聞いちゃダメ。聞いたらおしまい。聞いて偉くなった人は誰もいない。」とね。「笑い」は、誇張と緩和、意外、飛躍、逆転ですから、「聞いちゃダメ」なんです。この話を思い出したのは、「高速道路料金値下げ」のトピックスを見ていて。なんでも、バス会社が大打撃で、九州バス協会は国に要請し、西鉄社長は怒り、だそう。はい、ダメ。国に要請しちゃダメ、怒ったらおしまい。ビジネスは、「変化への対応」です。環境が変化して、儲からなくなったら、そんなものは潰れればいいんです。"要らない"ものなんだから。外界の変化を受けて、どう対応するか、どうしたら挽回できるか、を四六時中考えるのが仕事。儲からなくなったからと、国に要請してみたり、メディアで怒ってみたりというのは、仕事が無くなったから日比谷公園に集まろうというのと同様で、基本的なパラダイムが致命的に間違っています。
お国に対して依存したり、何でもお願いするとういうのは間違っています。お国の生産性は極めて低いですし、お国のためと言いながら、お仲間や自分の老後のためにおカネを使ってしまうからです。「GDPの3%に相当する15兆円の補正予算という財政支出の効果は、残念ながらその30%ぐらいしかないと予想されている」と断言している「ある女子大教授のつぶやき」さんの解説を読んでみてください。
何の知識も見識もない首相の下で、経済をとり仕切る3重要ポストを握った大臣もまた、役人の言う通りにバラマキ予算を強行するつもりのようだ。大規模な財政支出に対して、それと同等、あるいはそれ以上の効果が見込める経済対策を打つべき責務がある。これでは国の借金が増えることだけは確実で、その分は国民への増税として跳ね返ってくる。だから、天下り財団、需要の低い道路や鉄道、マンガ博物館のような箱物に予算を付ける余裕はないはずだ。
残念ながら、「ある女子大教授のつぶやき」さんのような問題意識はないようです。民間でも、お国への依存症がMAXになっている気がします。そのあたりの風潮を、「【ネットEYE】新『もりもり』の『今』を読むブログ」さんは、「ニッポン人は、クレクレ人 になったみたいですね」と評しています。
クレクレ人とは、自分は全く義務を果たさないのに、他人には、厳しい要求や誹謗中傷し、自分は常に「カミ」で、他人は「アクマ」とみなし、凶暴化すると殺人、武力行使までやってしまう、新人類(ミュータント[mutant]突然変異体)ですが、老若男女を問わず、増殖中のようです…。新型インフルエンンザで、感染者が発生した、神奈川県の洗足学園高校や、大阪府の関西大倉高校にも、誹謗メールが殺到だとか…。これも、クレクレ人のシワザでしょう…。読売新聞は、ウェブサイトで「発言小町」という、みんなの相談コーナー【掲示板】を開設してますが、この「発言小町」の内容をみると、あちらもこちらも、クレクレ人だらけ!です…。・・・友人に30万円借金した人が、「振込手数料を負担するのはオカスィイ!!」とか、自分は友達を自宅によばないのに、「相手がよばないのはオカシィッ!!」とか、自分はご祝儀いっぱいもらいたいけど、「他人にはできるだけカネ使いたくない!!」とか、アンタタチ、オカシクネ?・・・これだから、ニッポンのヤクニン様たちも、補正(メシウマ)予算で、狡猾ミュータント、スーパークレクレ人 になるんでしょうね…。もっとも、クレクレ人は、世界中で増殖中のようです…。北朝鮮の金正日総書記なんかは、最強ミュータント、ウルトラクレクレ人らしいし…。米国でも、AIGとか、GMとか、クレクレ人だらけですものね…。そういえば、マグナカルタ・民主主義の元祖、英国のギインさんたちも、クレクレ人 だったみたいですね。エイリアンより、クレクレ人に注意しなきゃ、そう思った、ちょい悪オヤジでした…。あなたの周りにも、突然変異体のミュータント、クレクレ人がいるかも…。
そうですね。いまの日本においては、新型インフルエンザのウィルスよりも、「クレクレ人の病原体」に感染することを防ぐことのほうが大事なのかもしれません。クレクレ菌はマスクやうがいでは防止できませんから・・・。
2009 06 04 [03. イベント大特集] | 固定リンク | トラックバック
皆さん、こんにちは。木村剛です。「兄やん公式ブログ」さんから、トリニダードトバコ戦に関して、「たまたま、まだバテていない前半の時間帯のオシムジャパンの初陣を見たんですが、メンツも違うということもあったんでしょうが、見てて楽しいというか、これから強くなりそうだなー、と感じました」というトラックバックをいただきましたが、サッカー日本代表も新しい布陣で臨むこととなりました。
トルシェの「規律」とジーコの「自由」の間で揺れ動いた日本代表でしたが、オシムは日本代表の身の丈に合ったサッカースタイルを打ち出してくれるのではないかと興味シンシンです。それに、「grounder」さんが言うように、記者会見がまたまた楽しみですよね。
いや~、サッカー日本代表のオシム監督っておもしろいわ〜!。相当好きになっちゃたな。・・・ついつい、素朴な疑問派の僕に引っ掛かる感じがたまんないな〜…。スポーツアナウンサーが「良い結果を望んでいると思いますが?」(みたいな)問いに「良い結果となんですか?誰(どこ)にとって良い結果ですか?」(みたいな)受け答えがたまらんわ。 インタビュアーに「インタビューとはどう言う事か」と言う問いを逆に投げかけて行く、こちらからシュート打ったらダイレクトにキーパーから逆シュート食らったような感じがする。本でも読んでみようかしら…。何の世界でもそうだと思うけど、ある程度の技術とかセンスとかってだいたい(プロの)誰でも身について、さてその上ってなると「頭の善し悪し」ってのが上に行くきっかけだったりするなと実感する。
いずれにしても、本日のイエメン戦の内容を楽しみにしたいですね。オシムジャパンには、世界に通用する本物の強さを追求していただきたいと思っています。
ところで、オシムジャパンへの期待を込めて、トルシェとジーコの業績を振り返りつつ、日本経済を巡る問題と対比させながら論じてしまおうという気宇壮大なイベントが、8月31日に開催されます。スポーツジャーナリストの二宮清純さんと私が、日本サッカーと日本経済を語り尽くします。
8月下旬には、二人の共著『フォワードなき日本格差社会』も発売されますので、ご興味のある方は、是非ご一読ください。

(読者の皆様へ)
8/31のイベントはこちらから事前登録いただけます。
ファックスでもお申し込みはこちらからダウンロードをお願いします。
2006 08 16 [03. イベント大特集, 09. 燃えよ!スポーツ] | 固定リンク | トラックバック
皆さん、こんにちは。木村剛です。ウチのかみさんと息子たちは、ディズニーランドが大好きでして何度も行っております。時間を無駄に過ごすことが嫌いな私なぞは、「行列で待っている時間がもったいないではないか」とついつい心の中で思ってしまうのですが、私以外の家族はそうでもないようでして、ディズニーランドの魅力と言うのは大したものだと感心しておりましたら、最近はそうでもないとか。「くまさんの自立」さんが、こう書いています。
オリエンタルランドにも陰りが見えてきたと思うのはぼくだけだろうか。入園者数は前年より3.1%減の1166万人との発表があった。でも、よく考えて下さい。昨年は、暑い夏を理由にして 対前年比入園者数が減になっていたのです。と言うことは2年連続で減少。愛知万博があることは、数年前から想定していたこと。にもかかわらず、減少したというのです。・・・ 少し、魅力が落ちてきたのではないだろうか? ぼく自身・・・とても好きなのですが、最近はなぜか足を運ぶまでの魅力にかけている。理由が明確には言いあらわせないのだが、入園するまでには至らない。もしかして、ここに何かの原因があるのではないだろうか。
時あたかもわが家では、ディズニーランドの近くのホテルに1泊する計画が持ち上がっています。魅力に陰りの見えてきたディズニーランド(???)に行くべきか、行かざるべきか。でも、どうせ、忙しいから、行けないんだろうな、などと年末を控えて思い悩む今日この頃でございました。
(読者の皆様へ)
全国有力書店におきまして、「フィナンシャル ジャパン」12月号は10月21日発売です。
今月の第1特集は、小泉政権の政策ブレーンや政局の仕掛け人に登場していただき、これまでの評価や今後の株の動きとの関連性について論じています。
また第2特集では、ハッピーリタイアメントをするための老後の自衛術について情報が満載。特集以外でもヤクルトの次期監督となる古田選手やサッカーの岡田監督のマネー論、最近流行りとなったMBOの先駆者の体験談、著名なバブル紳士が語る「バブル再燃?」の話、上場企業経営者の知られざる悩み、など盛りだくさんです。
2005 10 20 [03. イベント大特集] | 固定リンク | トラックバック
皆さん、こんにちは。木村剛です。「ラジオNIKKEI」さんによれば、「週刊!木村剛」のラジオ番組化プロジェクトは着々と進んでいるようであります。
いよいよ具体的に動き出しました。1/19にKFiにて「週刊!木村剛」の「週刊!神部プロデューサー」 神部氏と「週刊!尾花広報部長」のりぴよこと尾花様にお会いし、初のご挨拶をさせていただきました。まず、弊社から番組企画書案を元にマーケット担当のO君が説明し、それに対してお二方のお考えをお聞きしました。ポイントをあげると、 ・ラジオ番組は前向きに進めたい ・深夜放送を聴いていたノリでやりたい ・ただ、毎回生放送はスケジュール的にきついので、収録が基本か? ・書籍の付録として番組のCD化もありえる ・書籍のインタビューの音声版もありか?(取材相乗り、素材のマルチユース) ・Blogや書籍そのものだけでなく、番組独自のコンテンツも ・番組内容、開始時期は「週刊!木村剛」の見直しにも絡む などというものです。 これらについて、お二方から木村氏にフィードバックしていただき、その結果を私宛お知らせいただく、ということになりました。 こちらから提案した放送時間は、週末の深夜(例えば金曜24時から)30分、その他祝日にホリデースペシャルです。いろいろご心配されている方もいらっしゃいますが、当然ですがインターネットラジオでも放送します。これは大前提です。短波ラジオやBSデジタルチューナーがなくても大丈夫、ご安心ください。ライブやオンデマンド、はたまたケータイやPodcastingも視野に入れています。せっかくのコンテンツですから、出来るだけ多くの方にお聴きいただけるようにします。
ということのようなので、皆さま、期待してお待ちください、期待してお待ちくださってもいいのかなぁ・・・。まぁ、予定は未定ですが・・・。なお、「ラジオNIKKEI」さんは、「初打ち合わせの感じでは、番組開始の時期については、木村氏ご本人の意向次第ではないかと感じました」と書いていらっしゃいますが、私は断固「前向き」です!
2005 01 27 [01. ブログ万歳ココログ三昧, 03. イベント大特集] | 固定リンク | トラックバック
皆さん、こんにちは。木村剛です。12月3日のゴーログで「プログレッシブな日々」さんが考案したビートルズの名曲「Let it be」の名訳を紹介したところ、「・・・・なんか、ぐっとくる。。。」(by「サティスファクション」さん)方が多かったみたいで、「晴れ 時々 マーケティング」さんなどは、「論評不要。素直に感動した。ブログを読み書きし始めてもうすぐ1ヶ月。これを読めただけでも幸せ、儲けものである」などと大感激。改めて、「プログレッシブな日々」さんの筆力に恐れ入った次第です。
「grounder」さんからは、「私はたまたまイギリス、スコットランドの旅行から帰ってから急なビートルズファンになってしまいました。それも1994年だった青春ももう通り越した頃でした」という追憶をうかがったり、「antiECO」さんからも「何を隠そうantiECOもかなりのビートルマニアでして、パリに住むようになってから、『The Beatles Complete Chord Songbook』を購入したり、DVD版『アンソロジー』を購入して楽しんでいたりしています」という告白をいただきました。
なぁんだ、みんなビートルマニアなんじゃないですか。「Ideal Break」さんなんかは、「ビートルズ(主にジョン・レノン?)が東洋思想に傾倒していたことを考えれば、"Let it be" は『無為自然(© 老子)』と訳しても、あながち間違いではないかも知れない」などという主張を展開していますし、「架空の杜」さんは、私の大好きな名盤のひとつ「アビイ・ロード」を以下のように解説していただいています。
発売はレット・イット・ビーが最後でしたが、ビートルズとして録音したアルバムはこれが最期となります。最後の最後にこれだけのアルバムを作り上げたところがビートルズがビートルズたる所以なのです。実質的に解散していた彼らが「これが最後だ」という意識を口には出さないまでも共有してレコーディングに望んだ結果生まれた名盤中の名盤です。 とはいえ、アルバムに対する熱意には差があってジョンレノンは交通事故で入院していたこともありベーシックトラックの録音にすら参加していない曲が結構あります。アルバム構成はアナログLPのA面にジョンとポールの曲が2曲ずつ、ジョージとリンゴの曲が1曲ずつ収録されています。B面の後半はポールが中心となって作り上げられた壮大なメドレー構成になっており、仕上られなかった手持ちの曲を逆に上手く編み上げて芸術にまで昇華させたポールとプロデューサーのジョージマーティンの技量はまさに神業といって良いでしょう。ジョージハリスンの活躍ぶりもこのアルバムの特徴で彼の代表曲の2曲をはじめ、レコーディングに早くもシンセサイザーを導入するなどジョンレノン以上の存在感を示しています。 デビューアルバムとこのアルバムを聞き比べると、彼らの7年だけのレコーディングキャリアの濃密さに今更ながら驚くばかりです。
皆さんのトラックバックを読んでいるうちに、久し振りにビートルズのアルバムを無性に聴きたくなり、「アビー・ロード」を探し出してついつい聞き惚れてしまいました。やっぱり私の一押しは、「ユー・ネバー・ギブ・ミー・ユア・マネー」です!!
2004 12 14 [03. イベント大特集] | 固定リンク | トラックバック
皆さん、こんにちは。木村剛です。このところ、総合ビジネス誌「フィナンシャル・ジャパン」の創刊に東奔西走している毎日ですが、「H-Yamaguchi.net」さんからスルドイご指摘を受けてしまいました。「H-Yamaguchi.net」さんからのトラックバックは、冷静な分析に基づく読み応えのあるものが多いので、いつも楽しみにしているのですが、今回は本当に「ヤラレタなぁ~」という感じです。
ライフスタイルにおいて「カリスマ主婦」マーサ・スチュアート氏は、身近で親しみやすいイメージを活かして「今よりちょっといい暮らし」を提案し、多くの追随者、模倣者、信奉者を得た。木村氏がめざしているのは「金融界のマーサ・スチュアート」なのかもしれない。
参りました。一本取られました。
そのとおりです。
発表した直後に、その意図をズバリ読まれてしまうとは、まだまだ私も修業不足です。じつは、小松原営業部長には半年以上も前から「マーサ・スチュアートの戦略を詳細に研究しておくように」と命じているのですが、多忙を理由になかなかレポートしてきません。良い機会なので、ブログ上でも改めて業務命令を打つとともに、「コマログ」にトラックバックしておきます。
実際のところ、「H-Yamaguchi.net」さんが指摘している以下の問題意識は、私も同様に持ち続けているものですので、是非、今度、小松原営業部長にビシバシとレクチャーしてもらいたいと思っております。
少し前に「Curated ConsumptionまたはParotting」という文章を書いた。そこでとりあげたのは、社会に対するマスメディアの影響力が弱まり、「身近な目利き」に判断を頼る傾向が強まっている、という話だ。元ネタは「CNET Japan」内の「渡辺聡・情報化社会の航海図」で紹介されていた「curated consumption」という考え方である。価値観の軸が複数の「身近な目利き」に分散化し、かつその軸に収斂していく(それ以外のものが衰退する)ということらしい。
というのも、上記の問題意識に基づいた私の「金融界のマーサ・スチュアート構想」はキックオフしたばかりだからです。現在、私と小松原営業部長は、某○○○ィというIT会社と次の一手を練り上げているところなんですよ。皆さんに喜んでいただける面白いプロジェクトになると良いのですが……。
2004 08 19 [03. イベント大特集] | 固定リンク | トラックバック
皆さん、こんにちは。木村剛です。ついに「月刊!木村剛」の出版社が決定いたしました。ブログにも造詣の深いインフォバーン社さんです。「ココログナビ」や月刊誌「サイゾー」を作っている出版社と言ったらお分かりいただけるでしょうか。創刊号は「05.年金問題を斬る」を特集コーナーに据えて、7月上旬に世に出る予定です。楽しみにしていてください。
トラックバックしてくれた読者のうち何人かの方には、インフォバーン社さんの方から転載のお願いをすることになると思いますが、前向きにご対応していただくよう、よろしくお願い申し上げます。
ということで、本格的に進みだしたものですから、ブログにおける「引用・リンク・転載」問題について、「週刊!木村剛」および「月刊!木村剛」におけるローカルルールを決定しておきたいと思います。これまでの議論を踏まえた上で、とりあえず、以下のような取扱いにすることとしました。
まずは、トップページの左欄に下記の「注意事項」を新設いたします。
Caution!Track Back トラックバックの留意点 必ず読んで下さい!
その「注意事項」の部分をクリックしますと、以下の文章がアップされてきます。これが、「McDMaster」さんが主張する「Kimura Public License」として耐えられる内容なのかどうかは私には判然としませんが、とりあえずは「週刊!木村剛」のローカルルールということで実務的に進めていく方針です。
トラックバックの文章に関する「週刊!木村剛」の基本的考え方 「週刊!木村剛」は、読者の皆さまからのトラックバックを歓迎しています。 ただし、「週刊!木村剛」にトラックバックした文章(=TB文)は、「週刊!木村剛」において言及されたり、「月刊!木村剛」に掲載される場合があります。なお、「週刊!木村剛」がTB文に言及する場合は、原典を明示し、リンクした上で、トラックバックすることを原則としています(ちなみに、「週刊!木村剛」からのトラックバックは、読者から「かめはめ波」と通称されています)。 ただし、TB文の著作権等については、以下のように考え、基本的には雑誌等への投書と同様に取り扱いますので、予めご了承ください。万が一、ご了承いただけない場合はトラックバックをお控えくださいますよう、お願い申し上げます。 1.ブログ上の「週刊!木村剛」について ●TB文の引用:原典を明示すれば自由。 ●TB文へのリンク:原典を明示すれば自由。 ●TB文の転載:原典を明示した上でリンクすれば可。 ただし、トラックバックにより、その事実を著者に通知する。 著者が転載を拒否する場合には可及的速やかにリンクのみの扱いとするか、全面削除する。 2. 書籍の「月刊!木村剛」について ●TB文の引用:原典を明示すれば自由。 ●TB文の転載:原典を明示し、著者の了承を得た上で掲載する。
インフォバーン社さんとは、とりあえず、「隔月」で進めることで合意しております。でも「週刊!木村剛」がいつのまにか実質的に「日刊!木村剛」になってしまっているように、「(隔)月刊!木村剛」もきっといつのまにか本物の「月刊!木村剛」になってしまうと予感しています(?)。いずれにしても、その運命は読者の皆さまが握っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。ブログのコミュニケーションから生まれた「ブログ発の書籍」を応援していただければ幸いです。
2004 06 01 [01. ブログ万歳ココログ三昧, 03. イベント大特集] | 固定リンク | トラックバック
皆さん、こんにちは。木村剛です。モノ書きの世界では、「脇が甘いようにみえる論理をそれとなく紛れ込ませておく」というテクニックを使う場合があります(ネットの世界では、「釣り」と言うんでしょうか)。書き手サイドは、そこにツッコマレルことを予想して、次の論理展開を仕込んでおくわけですが、それで論争が盛り上がり、予想していなかった面白いネタが次々とでてくることがあります。また、予想外の方向にいきなり展開するというハプニング的な議論のプロセスを楽しむことができたりします。
ただ、このテクニックの悩ましいところは、ツッコマレなければ面白くもなんともないので、議論の相手方がすぐにツッコムだけの知性と教養と瞬発力がないと成り立たないというところにあります。漫才でもそうですが、せっかくボケをかましているのに、相方がテンポ良くツッコミをしてくれないと、笑いは取れませんからねぇ。
その点、「週刊!木村剛」の読者からのツッコミは、強力かつド迫力で知的センスにあふれているものが少なくないので、こちらもボケ甲斐があるというものです ^^;) そういう意味で、「匿名の人はコミュニティを壊す権利を持っているのか?」を巡る議論や、「『月刊!木村剛』が進みはじめました」における方程式「転載≒リンク≒引用」についての皆さまからのツッコミを極めて貴重なご意見として承り、「ネット1年生」として一から勉強させていただいております。大変ありがとうございました。
ただ、トラックバックの中には、こちらの意図を感じ取っているプロの方も結構いらっしゃってドキッとしました。まあ、そこはお互い様。よくよく分かった上で、ボケとツッコミを演じながら、建設的な会話を盛り上げていくというのが、ブログにおけるコミュニケーションの醍醐味だと思うので、今後とも丁々発止でお付き合いください。
その中でも、良い意味で「ヤラレタ!」と一本取られたのが、「Philosophical」さんの「例によってこういった反応を引き出すためのツッコマビリティ(≒釣り)なんでしょうねぇ^^;」というくだり。この「ツッコマビリティ」には参りました。この「ツッコマビリティ」は、「かめはめ波」「ゴーログ効果」「glp」に次ぐ、「ゴーログ」における第4の専門用語として正式に認定したいと思います。
そこで、本日の「ゴーログ」では、皆さまからのトラックバックを踏まえたうえで、「引用」「リンク」「転載」についての暫定的な考え方を以下のように提示してみました。ご意見などあれば、またトラックバックしてください。
1. ブログ上の「週刊!木村剛」について ・ トラックバックの「引用」:原則として、原典を明示すれば自由とする。 ・ トラックバックへの「リンク」:原則として、自由とする。 ・ トラックバックの「転載」:原則として、原典を明示し、リンクした上であれば可とするが、「週刊!木村剛」からトラックバック(=「かめはめ波」)を発することにより、その事実をトラックバック元の著者に通知する。トラックバック元の著者が「転載」を拒否する場合には、可及的速やかに削除し、リンクのみの扱いとする(ただし、リンクのみでは読者に対する訴求感が弱い場合は、全面削除とする場合もある)。例示的に言うと、「かめはめ波」に関する「ひとこと」さんのようなケースは、「全文に近い引用」(≠「転載」)と考えるが、「転載」に近い扱いとしトラックバックを打つ。トラックバック元の著者が「全文に近い引用」を嫌う場合は全面削除する。 2. 書籍の「月刊!木村剛」について ・ トラックバックの「引用」:原則として、原典を明示すれば自由とする。「てにをは」などの微調整は編集者に委ねる。残念ながら、対価は支払われない。 ・ トラックバックの「転載」:原則として、原典を明示し、著者の了承を得た上で掲載する。「てにをは」などの微調整は編集者に委ねる。対価については、出版社と相談する(ただし、あまり多くを期待しないでください ^^; 転載した「月刊!木村剛」を贈呈するとか、になるのかもしれません)。 ・ トラックバックの「全文に近い引用」:原則として、「転載」と同様の扱いとするが、ケースバイケースで判断する。例示的に言うと、「かめはめ波」に関する「ひとこと」さんのケースは「転載」と同様の扱いとし、著者の了承を得る。対価については、出版社と相談する。 3. ローカルルールの適用等について ・ 上記1.2.については、「週刊!木村剛」にトラックバックする場合のローカルルールとし、「週刊!木村剛」のページ上に「トラックバックの際の留意点」として明記する。「月刊!木村剛」に引用もしくは掲載される可能性について言及する ・ 「週刊!木村剛」がトラックバックに言及する場合は、原則として、原典を明示し、リンクした上で、トラックバック(=「かめはめ波」)を打つ(「ひとこと」さん、申し訳ありませんでした。トラックバックしていたつもりが、先週まで単なるリンクのみになっておりました=いわゆる「間接かめはめ波」。今後気をつけます)。 ・ 「月刊!木村剛」が一定の目標部数を超えたら、イベントを開催して、それまでに掲載された方を御招待する(「PurpleMoon」さんのアイデアを採用させていただきました)。
少しずつ、「月刊!木村剛」の実現に近づいております。これからも、「ツッコマビリティ」をさりげなく挿入していく所存ですので、ためらわずにドンドンとツッコンでください。よろしくお願い申し上げます。
2004 05 17 [01. ブログ万歳ココログ三昧, 03. イベント大特集] | 固定リンク | トラックバック
皆さん、こんにちは。木村剛です。ゴーログ「エッ! ブログが『月刊!木村剛』に!!」に対してたくさんのトラックバックをいただき感謝感激です。「『月刊!木村剛』発刊をたくらんでいるようです」(by「坂野流」さん)という感じではなくて、半ばノリで半ば真剣(!?)だったりしたんですが、先週時点の本音では「enter sandman」さんが指摘しているように「可能性が無い話ではありません」程度だったんですね。
でも、「日常/非日常」さんからは、「ネットの展開から紙(雑誌・書籍)への展開へシフトし、相互効果を挙げていく仕掛けというのはありだと思いますよ。というか、実はそれしかないんじゃないか、必然じゃないか、と思います。まじめに期待しております」と書いていただきましたし、「McDMaster」さんからは、「ネタか!?いや、ネタじゃないと信じたい。だって、あんなにたくさんの本を書き、読む木村さんだもの、絶対ヤってくれるに違いない。(中略)ベストセラーにもなった佐藤・竹中『経済ってそういうことだったのか会議』を凌ぐアウトプットが「月刊!木村剛」から生まれることを期待して止まないものです。しかも、『経済・・・』は著名な人同士の作品ですが、「月刊!木村剛」にはブロガーという市民の感覚が息づいている。どちらがより現実的かは改めてきくまでもありますまい。本当に、期待しています」と熱いエールをいただきました。「c572 blog」さんなどは「我らがヒーロー木村剛、やってくれます」などとすでに実現したかのような書き振りです。
「よみがえれ!バサラの精神」さんのように、「この企画、是非、実現しましょう」とノリノリの人がいたと思えば、「カトラー」さんのように、「これは夢の続きか、はたまた奇跡への序章なのか」とおどけてみせる方もいらっしゃいます。もっとも、中には、「たけくらべ」さんのように、「単行本化されるのでは?」と事前に予測していた超能力者(?)までいるんですね。
そこで真面目に考えてみると、「レビューのとらお」さんが指摘しているように、「初心者向けに経営学とか、経済学とかを、トラックバックによるキャッチボールで進めていくような展開だったら、かなり面白い物が出来そうです」という感じがしてきましたし、「くりおね あくえりあむ」さんが言っているように、「トラックバックを集めたblog発bookなんてこれはまた面白そうな試みだなー。どんどん新しいものが生まれてきそうで、楽しそう」という気分になってきました。
だって、「ひとこと」さんが叙述していらっしゃるように、「blogっていうのは本当に面白いメディアですね。文章が有機的に連携しているいい例ですよね。木村氏のblogに対するTBを通じてネットワークが出来、ひとつのコミュニティが形成されようとしています。これが新しい時代のコミュニケーションの形なのかな、と感心してしまいます」という世界が広がっているんですよ!
しかも、極めてありがたいことに、少なからぬ読者がすでに購入を希望しています。「Tinkle-Tinkle」さんは「月刊で何か取りまとめをつくってみるというのは、件の腐女子関連(笑)だけにかかわらずとも、折角実のあるお話とトラックバックの掛け合わせですし、とても読んでみたいなぁと思います」と言ってくれていますし、「高嶺の花にくびったけ!!」さんも「『月刊!木村剛』こりゃたのしみだっ。ブログとうまく融合しそう」と太鼓判を押してくれています。
それに、「チップを弾むから勇気を分けてくれないか」さんが「いや、買いますよ。絶対」と言っているだけではなくて、なんと「腐女子」さんまでも「『月刊!木村剛』、実現するといいなぁ。キムタケさんがポーズをつけた写真とかあったら、兄を投げ売ってでも購入致します」と告白しているんです。
ここまで盛り上がっているのに、手を挙げない編集者は、編集者じゃない!などと思っていましたら、ありがたいことに、出版社3社がそれぞれの出版企画を提案してきました。「日々是ネタ也」さんが、「……きっと現実になりますよ(笑)。願望は口にしてしまうと、実現してしまうものです。お忙しいだろうに、何もご自分で墓穴を掘るような発言をせずとも・・・・・・でもやってくださいね(笑)。楽しみにしてますから」と予測したとおりになってしまいそうです。
でも、こんなことがあると、「布袋様の堪忍袋」さんが指摘しているように、「ブログからビジネスチャンスが生まれている」んです!ということを実感しますよね。「空の青とホントの気持ち」さん、目を離さないで「月刊!木村剛」の展開をみていてください。
でも、「fareaster」さんに「古株のnifty住人としてみると、こういう盛り上がりはうまく続けていくのがなかなか難しい、という状況を何度か見ていますので、暴走せずにじっくりと育てていってほしいものだと感じています」と優しく忠告していただいていますから、注意しながら進めてみたいと思います。
きっと大事なことは、「日本全国・見たいもんはみたいぞの会」さんがいみじくも指摘しているように、「でも、血が流れているのはたぶんここだけだ」という力を維持できるか否かということなんじゃないかなあと考えています。がんばります。
2004 04 26 [03. イベント大特集, 08. メディア/広告の将来を占う] | 固定リンク | トラックバック
皆さん、こんにちは。木村剛です。ゴーログ「祝!日本振興銀行の免許取得と腐女子との出会い」に対する沢山のトラックバックありがとうございます。
「くりおね あくえりあむ」さんは、「なんと、日本有数の経済論客が、最強オタク女子高生ブロガーに『ファン』だと告られ、トラバするという前代未聞の事件」と評されておられますし、「レビューのとらお」さんは「世紀の一瞬です。ココログ最強タッグです」と表現。「ひとごころ」さんは「ついに日本のblogger達に電撃的告白が! アリエナイトカそういうセリフでももう言い表せない衝撃が!」と言っているし、「Tinkle-Tinkle」さんのように「一人声を出さずに“わ~!わ~!!”とココロの中で大騒ぎ」とおっしゃっていらっしゃる。
ちなみに「やの日記」さんは、「組み合わせの凄さというか、そうなんだなぁ、なんでもありになっているんだなぁ」という感想を寄せてくださいました。「enter sandman」さんも「なんかすげえ! 普通じゃ絶対に出会えないめぐり合わせじゃん。ブログってすごいなぁと思いました」と書き込んでくれています。
そのあたりのことを「カトラー」さんは、「小鳥さんが、ゴーログと腐女子を赤い糸で結んだのはまさに『奇跡』の技である。ブログというメディアが単に物事を媒介するメディアであるだけでなく、『奇跡の装置』になることを示してくれた。本来、別の世界に属し、交わることなどありえない存在同士が同じ地平で出会う。ブログが可能にしたのはそうした摩訶不思議な世界だ」と解説してくれました。
ひょっとして、私、大変なことをしてしまったんでしょうか?
かくいう私は、「腐女子の行く道、萌える道」さんのブログを読んで、「キムタケさんが、あたしの事をブログに書いてくれたんだって……! だから、早く帰って読みたいんだぁぁぁ!」という箇所に単純に感動(??)[←ご好評につき再掲しました]しているわけでありまして、「腐女子」さんのブログもこれからなるべく巡回するようにします。だから、「HINALOG」さんもモノカゲに隠れていないでトラックバックしてください。
ただ、オヤジの私には、「萌える」という言葉の正しい意味すら分からず、チンプンカンプンなので是非初心者向けの解説をお願いしたいところです。現時点においては、「なんじゃ、そりゃーーーーーー!! おのれ、萌えってなんじゃ? ああん? 説明してみぃ!!」(by「日々是ネタ也」さん)という状態なのです。
もっとも、このやりとりをみていた「レビューのとらお」さんからは、「佐藤&竹中コンビの『経済ってそうだったのか会議』に対抗して、『腐女子でも分かる、萌える経済入門』を出していただかねば!」という御要望をいただきましたし、「HAGAKURE PLUS」さんからも「blog史上初の同人誌『小鳥×木村剛』とか」というご提案をいただきました。
こうなったら仕方がない!
コラムとゴーログを中心に、「小鳥」さんをはじめとする皆さんのトラックバックの内容を網羅した「月刊!木村剛」を定期的に刊行したいと思います(笑)。出版社にお勤めの方でご興味ある編集者、至急ご連絡ください(意外に本気だったりする……?)。「社怪人日記2004」さんが指摘しているように、「やったら面白いなと思わせておいて、本当にやってみせるこのショーマンシップ」をまたまた見せてしまうかも?????
2004 04 20 [01. ブログ万歳ココログ三昧, 03. イベント大特集] | 固定リンク | トラックバック
皆さん、こんにちは。木村剛です。去る3月31日に開催された伝説のオフ会「木村剛とブロガーのオフサイド取引」に参加した「EDITIDE SLASH BLOG」さんが、「小鳥さんしかり、29manさんしかり、木村さんしかり、サービス根性のある人が3人集まるとすごいですね。トークショーだけでもお金がとれるんじゃないかと思いました」と言ってくれたからというわけではないのですが、「小鳥+29man+木村剛」の会を設営することを決めました。
題して、「ゴーログ交流会」です。
というのは、「オフサイド取引」を終えて、「小鳥」さんと「29man」さんから、「飲み会しましょうよ」という魅力的なお誘いを受けていたからです。とは言え、陰に陽に日々私を支えていただいている大事なサポーターはKFi Clubの方々ですので、「最近、木村さんは、KFi Clubのメンバーよりも、ブロガーばかり贔屓にしているんじゃないか」と指摘されてしまうわけにもいきません。
う~ん、困った。
でも、よくよく考えてみたら、「小鳥」さんも「29man」さんもKFi Clubに入会しているじゃないか! そうだ! だったら、「小鳥」さんと「29man」さんを実質的な幹事役にした飲み会をKFi Clubの中で設営してしまえばいい! ということに気が付きまして、急遽、この「ゴーログ」の愛好者と木村剛で楽しく飲み会をしよう、という軽いノリの単なる飲み会を「ゴーログ交流会」と称してスタートすることに決めました。記念すべき第1回は、5月6日午後7時30分からです。当然、「小鳥」さんと「29man」さんも参加します。
キムタケファンクラブ会長のN@oさんには是非来ていただきたいと思っています。隠れキムラリアン(隠れてないって!)の「Hiroette」さんも来てくださいね。「ちぶろぐ」さんも「木村剛さんのKFiクラブにでも入れてもらおうかしら。ついていけないって」と言っていないで、是非、入会して飲みに行きましょう。お待ちしています。
「ゴーログ交流会」にご興味のある方は、「綺麗な女性」(by「笑門来福」さん)ということで知られる広報部長・尾花典子マネージャー(obanan@kfikk.co.jp)にご連絡ください。じつは彼女は、KFi Clubの総元締めでもあるのです。
2004 04 19 [03. イベント大特集] | 固定リンク | トラックバック
皆さん、こんにちは。格闘技ファンの木村剛です。UWFからリングスにかけてはビデオ観戦を中心に毎週のように欠かさずウォッチしていましたが、最近はTVで放映されるチャンスを捉えて、K-1やPrideを眺める程度という薄っぺらいところをいきなり「兎のニールキック」さんに「詐称疑惑」と告発されてしまいました(ヤラレタ!)。
私の頭の中では、かつての流動化に乏しかったプロレス時代の名残が強く残っていまして、それこそ決死の思いでUWFを立ち上げた男たちが「所属会社は云々」で苦しめられていたという記憶が強いものですから、「ミルコってK-1出身だったよね。だとすると、サダハルンバが興行権をきっと持っているんだろう」などという中途半端な知識で発言してしまったところを「兎のニールキック」さんの水面蹴りを食らったという感じです。
そのあたりは、「フロイト床屋blog版」さんに丁寧な解説をいただきました。ありがとうございます。とても勉強になりました。
それにしても、意外にも(?)、密かに敬愛していたヴォルク・ハンのファンが多いことが分かってうれしくなりました。「鯵!」さんもヴォルク・ハンの関節技が好きだったそうで、あの複雑系かつ瞬間技の職人芸がみたいというファンは多いはずだと思います。「俺と100冊の成功本blog.自己啓発.com」さんが懐かしんでいる「ディックフライvsヴォルクハン」も最高の試合でした。「▲Y3Products::Daily Notes::」さんが言っていますが、ヴォルク・ハンはサッカーで言えば、本物の「ファンタジスタ」だったんです。
さて、サッカーはといえば、昨夜の「日本代表vsシンガポール戦」。あああっ、メチャメチャしょっぱい。日本代表に「ファンタジスタ」がいなくなりました。日本代表が一時持っていたファンタジーも感じられなくなりつつあります。ファンタジスタの素質のある選手はいるのに、それ以前にチームとして全く練れていない。中田が試合後に語っていたように「最悪の出来」でした。
「最悪の出来」だったシンガポールに比べて、昨晩の渋谷は最高でした。シンガポール戦は見ていて愕然とするような内容でしたが、「木村剛とブロガーのオフサイド取引」は楽しませてもらいました。PRIDE並みに盛り上がったんじゃないでしょうか?「29man the radical rubber」さん、「小鳥(a little bird)」さん、本当にありがとうございました。たくさんのブロガーが来てくれて感謝感激です。
これからもゴーログをかましていきますので、よろしくご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。
2004 04 01 [03. イベント大特集] | 固定リンク | トラックバック
皆さん、こんにちは。木村剛です。期末の繁忙期なものですから、「今日はゴーログどうしようかな」と思っていたんですが、「箱座り猫スタイル」さんから「男はパッと見じゃないよ。ゴーログだよ」と応援をいただいてしまったので、これは今日もアップするしかありません。ゴーログは、月~木の毎日午前中にアップすることを日課にしようと思います。
さて、本日は3月29日。「木村剛とブロガーのオフサイド取引」は、明後日3月31日(水)午後8時半から、渋谷La Fabriqueにおいて大々的に開催されます。
幹事の「29man the radical dubber」さんが現在企画を煮詰めており、当日の進行役も務めてくださるそうです。その内容を少しご紹介しますと、以下のようになっております。
31日の「木村剛とブロガーのオフサイド取引」まであと5日!となりました。僕が予想していた以上の反響と盛り上がり具合でちょっと焦りつつも凄くワクワクしております。さて当日は、サッカー日本代表を応援しながら呑んで騒ぐっていうシンプルな企画ですが途中で『ゴーちゃんのハーフタイムショー』を予定しております。『ゴーちゃんのハーフタイムショー』では参加者の皆さんから木村剛さんに聞きたい事、問い詰めたい事、面と向かっては聞きにくい事(?)などを大胆に聞いちゃう『Ask ゴーちゃん!』コーナーをやってみようかと思います。
う~ん、ちょっと心配です。何を質問されるんでしょうか? まあ、私は「まな板の鯉」状態なので、「29man the radical dubber」さんに身柄をお預けします。「31日は日本ブログ界のスーパーボウル(?!)っつう事で、Janetもビックリしちゃうような感じでお願いします(笑)」ということなんですが、不肖木村剛からもお願いいたします。みんなで盛り上がって、5-0でシンガポールに快勝しましょう(ゴールの度に乾杯するビールが美味そうだなあ・・・・・・)。
なお、どうも当日同じ場所で、「日本オールバック党(略称:オールバックス)」(by「バイオティックレイヤード」さん)が旗揚げになるそうです。誰が党首になるかよくわかりませんが(笑)、私も時代遅れのオールバック派として全面的にご支援したいと思います。あまりにも強い剛毛のため、スーパーハードのジェルでオールバックにすることを選択しているという私と同じ境遇の方がいるととても嬉しく思います。
予定が立て込んでいるため、多少遅れるかもしれませんが必ず参りますので、皆さまお友だちをたくさんお連れください。大歓声で日本代表を応援しましょう。
だから、「BAGI’s MBA Blog」さんも自宅観戦じゃなくて、「未来のいつか/hyoshiokの日記」さんも出張を無視して参加してください。「日本対セネガル戦」の恨みでトルシェを許さないという同志の「青赤の主張」さんも着てくださいね。本をお持ち頂けましたら、いくらでもサインいたしますので、ご遠慮なく。みなさまを現地でお待ち申し上げております。
2004 03 29 [03. イベント大特集] | 固定リンク | トラックバック
皆さん、こんにちは。木村剛です。本当は忙しいので、今日はアップするのを止めようと思っていたんですが、「HAPPY MEDIUM」さんに「難しいことはニガテっていう人も、ゴーログを読めばファンになっちゃうこと請け合いです!」なんて書かれてしまったものだから、「ここでゴーログをアップしなければ男がすたる!?」と思い立ち、今日もアップしてしまいます。
そういう意味では、今日も「ふじすえblog」さんのご指摘どおり、「ノリノリでエントリー」したいと思うんですが、なんと、この「週刊!木村剛」にトラックバックするために、ブログをはじめたという方が現れました。その名も「なみのせせらぎ」さんです。
どもー。なみです。ハンドルからすると女の人っぽいんですけど男です。むちゃくちゃ不定期なんですけどblogを始めることにしました。それは木村剛さんにトラックバックをするためなんですよ。
えらい! あんたはエライ(小松政夫のノリで・・・)。ちょっと古すぎますね。歳がバレそうです(とっくにバレテルって)。とにもかくにも、ハンドルネームのサブタイトルが「音楽の構成&感想と木村剛a.k.a.ゴーちゃんへのトラックバック」なんですから。本当にありがたいことです。
それで、「29さん主催でoff会が行われることになりました。題して『木村剛とブロガーのオフサイド取引』ゴーちゃんとサッカーを見ながら飲むという内容です。みなさんぜひぜひ参加しましょう。私ももちろん行きます」ということで、31日の祭典にご参加いただけるようです。楽しみです。
しかも、私がこの祭典に関するバナーについてコメントしていたところ、以下のように反応していただきました。
それでもって、このoff会のバナー作成の方にも応募しちゃってます。詳細は小鳥さんの「木村剛バナー、今のところ。」をご覧下さい。ちなみに元ネタは2006ワールドカップのロゴです。それはこちらを参照していただければと思います。で、なんと、ゴーちゃんがこのバナーを気に入ってくださったようなんです!詳細はこちら。KFiクラブの入会記念グッズにしてみたいというほどだそうです。というわけで、ぜひぜひストラップを作ってください!>ゴーちゃん。著作権はぜんぜん気になさらないで結構です。バナーの方に修正の要望などがあればなんでも変えますのでお願いします。いやほんと、冠詞が落ちてたりいろいろあるんでなんでも言っちゃってください。
ということで、「なみのせせらぎ」さん作のバナーの著作権は、タダで私がゲットしたようです。早速ストラップにしようかな・・・と思ったら、私の会社の経理担当重役が隣で怖い顔をしてにらんでいます。ハイ、私の会社で一番エライのは経理担当重役なんです。
ということで、31日のオフ会でお集まりの皆さまが大挙してKFiクラブに入会された際には、「ストラップ」については、製作コストを経理担当重役と相談し、慎重な上にも慎重に構えつつも、前向きにかつ衝動的に検討させていただきます(ということでいいでしょ、経理担当重役さま・・・・・・・)。
2004 03 18 [03. イベント大特集] | 固定リンク | トラックバック
皆さん、こんにちは。木村剛です。このコーナーをチェックしていらっしゃる方はすでにご存知だと思いますが、「29man the radical dubber」さんのお骨折りで、3月31日に、「木村剛とブロガーのオフサイド取引」が開催される運びとなりました。詳細は、下記に引用した「29man the radical dubber」さんのブログをご参照ください。
木村剛、小鳥(a little bird)、29man the radical dubber proudly presents... ひとつのトラックバックが生んだ日本Blog史に残る一大珍事件!? 「サッカー日本代表VSシンガポール代表観戦」飲み会企画 木村剛とブロガーのオフサイド取引 “キムタケとブロガーがサッカー見ながら渋谷でゴーるってワクワクするね! 君も一緒に渋谷でゴーるゥ?”
【日時】 3月31日(水) 20:30~23:30 キックオフは21時!
【会場】 渋谷 La Fabrique
http://www.lafabrique.jp/
【会費】 一般: 4,500円 「週刊!木村剛」ファン/ブロガー: 4,000円
ようやくスケジュール調整が終わり、私も晴れて参加することを確約することができるようになりました。早ければ20:40までに、遅くとも21:00には参上いたします。ただしその後は、海外のお客さまとのカンファレンスコールがあるので、23:00くらいまでにはおいとますることになると思います。本当に楽しみにしておりますので、皆さん、来てください。
ちなみに、今のマイブームは、「小鳥(a little bird)」さんの「木村剛バナー、今のところ」に掲載してある「なみさん」作のイベントバナー――これ最高ですね。著作権を無料でお譲りいただけるのであれば、携帯ストラップにして、KFiクラブの入会記念グッズ(?)にしようかなどと考えてしまうくらいお気に入りです(笑)。
「会場が前から気になっていた箱ということもあり、キムタケさんに会いに行こうかなと思っているのですが、誰か一緒にいきませんか?」と書いている「the real man’s blog」さん、お友達を誘って来てくださいね。「飲みに行きたいのは・・・えっーーと、想像にお任せします」と迷っている「育想」さん、お待ちしています。「拙著をお持ちの方々には漏れなくサインいたしますので、ご遠慮なくお申し出ください、とおっしゃっている。もちろんサインも欲しいですが、いろんなお話ができたら」と思っていらっしゃる「実践起業!成功への道。Blogで人脈は作れるか?」さん、お話しするのを楽しみにしています。
「☆☆Key of LIFE☆☆」さんが断言しているように、「行かねばならない事ってあるんどすえ」なのです! さあ、みんなで「蹴球的飲会」(by「[N]ネタフル」さん)を盛り上げて、シンガポールに5-0で勝とう。
(追伸)「きまま絵日記」さんにもリファーしていただきましたが、昨日、家族4人で埼玉スタジアムに行き、U23のバーレーン戦をみてきました。全般的にコンディションがいまいちで、「どうした、ニッポン?」という感じでしたね。試合開始直後に起こった闘莉王のアクシデントがあったとはいえ、欲求不満ばかりが高まる試合でした。なんか田中達也だけが走り回っていたっていう感じで、攻め手に迫力がない。バーレーンの姑息な時間稼ぎは大ブーイングですが、そこを勝ち切ってこそ「強い!」と言えるんですよね。あ~、しょっぱかった。だからこそ、A代表にはシンガポールにスカッと、なおかつボコボコに、勝ってもらいたいと思います。
それにしても埼玉スタジアムは、毎回行くたびに理不尽さを感じます。「なんで、南北線の浦和美園駅からこんなに歩かせるんだ。周りは田んぼだらけで開発される気配もないし、屋台もまばら。責任者出てこい!」という気分にさせられます。上田埼玉県知事には、埼玉りそな銀行を買い取る前に、この「埼玉スタジアム問題」を解決していただきたいと願っています。
2004 03 15 [03. イベント大特集] | 固定リンク | トラックバック
皆さん、こんにちは。木村剛です。「小鳥(a little bird)」さんの「カメハメ波」が契機となった3月31日のオフ会ですが、「29man the radical dubber」さんへのご連絡はお済みでしょうか。「▲Y3Products::Daily Notes::」さんから「とにかくワクワクする、何かが起こりそうだ。今も化学変化が起きかけている。これが小さな燃焼反応だけで終わるか、世紀の大発明になるかは、まだ誰にも分からない。でもとにかくおもしろいのだ。三月末。大注目だ」と指摘していただいていますが、化学変化をおこして世紀の大発明にしちゃいませんか。
「NEKO:MANMA」さんも、「CODE BLUE」さんも、来るのをお待ちしています。「ShinBLOG」さんはサンフランシスコだから来れませんね(残念です)。マネックス証券社長の松本大ファンの「ALT UD」さんも「生木村」を見に来てください。「SW’s memo」さんも「真面目な本筋とは全然関係ないが、小鳥とのやりとりの件はすさまじく笑えた」などとニヒルに構えてないで(?)ぜひ来てください。
「29man the radical dubber」さんを中心に色々な企画が走り始めているようなのですが、さすがblogの大御所「小鳥(a little bird)」さんです。期待通りにやらかしてくれました。
そうそう、今回の飲み会は「サッカー観戦」なので、この記事をダバディさんにもトラックバックしておくことにします。もしダバディさんが反応すると、以下のような企画が実現します。
ダバディ&木村剛、サッカーとBlogを語る
……マニアックにもほどがあります。もうヤケです。
これ最高です!
例えば、「ダバディ&木村剛、トルシェとジーコを語る」というノリはどうでしょう。
ダバディと言えばトルシェ、トルシェと言えばW杯トルコ戦。
私は、W杯トルコ戦に関しては、トルシェを絶対に許しません。はっきり言って、これは個人的な恨みです。
じつは、2002年W杯で4枚1セットでチケットを手に入れるチャンスを得た私の選択肢は、対チュニジア戦か、日本代表の可能性がある準々決勝、という二者択一だったんですね。チュニジア戦が金曜日しかも大阪での試合だったので、「学校があるのよね」とゴネるカミサンに対して、「小学校など休めばよい。ワールドカップでの日本代表の晴れ姿がみれるチャンスなど一生こない。札幌オリンピックで笠井選手のジャンプをみるために、授業を中止して白黒テレビをみたのを忘れたのか!」と啖呵を切って寄り切ることのできなかった私は、微かな望みを込めて準々決勝のチケットを選んだわけです。
そして、神は私を見捨てませんでした。
一次予選1位で通過した日本は、仙台でのトルコ戦に勝てばチケットを手に入れた準々決勝にやってくるところまできました。W杯準々決勝における日本代表の晴れ姿を息子たちにみせることができたなら――私の胸は期待ではちきれんばかりになったんです。
ところが、あの訳の分からない選手起用ですよ。しかも、無様で納得のいかない負け方をしやがって・・・・絶対に許せん。
この恨みは、チュニジア戦を選ばなかったことを悔やんだだけに深いんですよね。トルシェの奴め。ウチの息子が未だにサッカーではなく、野球に未練を残しているのは、準々決勝が「日本対セネガル」ではなく、「トルコ対セネガル」という玄人向けのカードになったからに違いない、と私は今でも信じています。
その日から、私にとって、ドーハの悲劇は史上2番目の悲劇になりました。私個人にとって、より悲しみが深い悲劇――それは、2人の息子に「日本対セネガル」戦をみせるはずだったのに「トルコ対セネガル」戦に振り替わる原因となった、仙台における「日本対トルコ」戦なのです。
トルシェめ、お前だけは一生許さん。
だから、ダバディとは、トルシェのことをボロクソに言って盛り上がりたいのです。
とりあえず私は、化学変化が起きる3月31日の本番に向けて、3月14日に家族全員で埼玉スタジアムに行き、U23の「日本vsバーレーン戦」を観戦してきます。じつは、FC東京のファンなので、石川選手が切り裂くドリブルの後に切り返して、左足のミドルシュートを決めるゴールシーンを見たいと思っています。その試合でウォーミングアップをしてから3月31日に突入しますので、みなさんよろしくお願いします。
ということで、「小鳥(a little bird)」さん、ダバディさんをぜひ口説いていただけると幸甚です(?)。無理は言いませんが・・・・・・。
2004 03 10 [03. イベント大特集] | 固定リンク | トラックバック
「【木村剛氏 aka キム/ゴーちゃんに誘われる!】の続きを期待されている方々、もう少々お待ちください。現在、企画の実施案をつめている最中でございます」と気を持たせた書き込みをしていただいた「29man the radical dubber」さん、私も期待してお待ち申し上げております(笑)。
2004 03 03 [03. イベント大特集] | 固定リンク | トラックバック
皆さん、こんにちは。木村剛です。前回のアップで告知しましたように、しばらくの間、「週刊!木村剛」は、1)定期便(毎週金曜日):定例コラムのアップと、2)不定期便(その他の曜日):読者へのコメント、の2部構成でいこうと思っていますが、今の画面だと、タイトルをパッとみたときにどちらなのか分かりにくいので、読者のためにちょっと工夫したいと思います。
そこで、1)定例コラムの場合は[コラム]をタイトルの末尾に挿入し、2)読者へのコメントの場合は、小林よしのり氏の「ゴーマニズム宣言」略して「ゴー宣」にあやかって、「木村剛のblog」略して[ゴーログ]ということで、[ゴーログ]をタイトルの末尾に挿入することにしたいと思います。
これからは、「ゴーマニズム宣言」を描き続けているカリスマ・小林よしのり氏の名言「ゴーマンかましてよかですか?」の迫力に負けないように、「ゴーログかましてよかですか?」というノリでやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
さて、前回の[ゴーログ]で、「もしよろしかったら、飲みに行きましょう」とお誘いしたところ、「29man the radical dubber」さんから、「木村さんと小鳥さんと29の飲み会を次回のシンガポール戦(3月31日)を都内のどこかビッグスクリーンがあるお店を貸しきって観戦しながら飲んで語る」という魅力的なカウンター・プロポーザルをいただきました。「29man the radical dubber」さんは、「小鳥(a little dubber)」さんのblogへのコメントで「昨日僕が書いたシンガポール戦見ながら木村氏と飲む企画に関しては反応0なので却下かな?」と書いていらっしゃいますがそんなことはありません。前向きに考えています。日本代表vsシンガポール戦は現地時間の午後6時半からのようです(日本時間だと午後7時半ということで良いのでしょうか。「アジア海外駐在員便利帳」さん、教えていただけると幸いです)。
残念ながら先約があるので調整しなければいけないのですが、「小鳥(a little bird)」さんを含め「週刊!木村剛」の読者の間で盛り上がりをみせて実現の段取りがついた場合には、短い時間になるかもしれませんが、試合時間中の飲み会に必ず顔を出すことをお約束します。そのときは、「ゴーちゃんと小鳥さんを勝手に囲む会」を企画している「おいらブログ」さんも参加してください。楽しみにしています。
ありがたいことに、「29man the radical dubber」さんからは、「木村剛という男に興味がある」とご指摘いただいたので、アエラの記事を書いてくれた石井信平氏のサイトと、北陸中日新聞のサイトをご紹介しておきます。「小鳥(a little bird)」さん、「29man the radical dubber」さん、「KFi Club」でもお待ちしていますので、是非、来てください。
いつの間にか、「週刊!木村剛」のはずが、「日刊!木村剛」に近くなっていることに気付き、「ゴーログ」に時間をとられて仕事に支障が出はじめているのではないかと密かに心配しつつある木村剛でした。
2004 03 01 [03. イベント大特集] | 固定リンク | トラックバック
皆さん、こんにちは、木村剛です。まだまだblog初心者なのですが、ちょっぴり堅めのコラムを毎週金曜日にアップするようになって、早1ヶ月が経過しようとしています。先週から、金曜日以外の日にはトラックバックをしていただいた方々に柔らかめのコメントをなるべくお返ししようという方針でやろうかな、と思い始めています。
ということで、しばらくの間、「週刊!木村剛」は、
1)定期便(毎週金曜日):定例コラムのアップ
2)不定期便(その他の曜日):読者へのコメント(もしくは緊急コラム)
という2部構成でお届けしたいと考えております。ということで、本日は金曜日ではないので、「読者へのコメント」とさせていただきます。
今日のコメントの切っ掛けは、「この記事のトラックバックを木村氏のBlog&小鳥氏のBlogへ勇気を出してやってしまいました。が...かなりビビッてますです。はい」と書いていただいた「29man the radical dubber」さんからのトラックバックです。念のため申し上げておくと、ビビル必要は全くありません。私も基本的には一般ピーポーですから。
そこで本日ご紹介したいのは、その後を受けた「小鳥(a little bird)」さんと「29man the radical dubber」の会話部分です。
TBありがとうございます。僕も死ぬほどびっくりしています。もしかしたら将来的には、キムと飲み友達みたいになれるのでしょうか?
Posted by: 小鳥 at February 26, 2004 09:11 PM
小鳥さん、はじめまして。早速コメントありがとうございます!結構ビビってTBしたのでコメント頂けて内心かなり「ホッ」としてます(笑)キムさんとマジで飲み友達になっちゃったら最高ですね!飲みに行っちゃた暁にはBlogでレポートしてくださいね。その時にはまたTBさせて頂きますので(笑)応援してます!
Posted by: 29 at February 26, 2004 09:33 PM
飲み友達、大歓迎です!
「小鳥(a little bird)」さん、「29man the radical dubber」にお応えいたしましょう。「飲み友達みたいに」なれます!
じつは私、昨年11月から「KFiクラブ」というコミュニティ活動も主宰しています。クラブのメンバーの方々とは毎月懇親会も行っていますので、もしご興味があれば是非参加してください。「週刊!木村剛」のサイトの左端に掲示してある「KFi Club」のロゴかURLをクリックしていただければ、詳細が分かるようになっています。
もしよろしかったら、飲みにいきましょう。
ただし、その場合には、飲み会の模様をBlogでレポートすることを義務付ける予定(?)ですので、よろしくお願い申し上げます。
私の輝かしき(?)サッカー経歴について
なお、「アジア海外駐在員便利帳」さんからも、「キムさん一緒に私と飲みましょう。それも私の住んでるシンガポールで! 180円のチキンライスを食べて、生ビールに氷を入れて乾杯、よっぱらった足でワールドカップ予選のシンガポール対日本戦を観戦。最後はマーライオンの前で写真を撮りましょう。どうですか? 魅力的でしょう。」というオファーをいただきました。正直言って、これはよだれが出るくらい魅力的ですね。
というのは、私、小学4年生以来のサッカー小僧でして、選手として全国大会に6回出場して6回とも初戦に敗退したという輝かしい経歴(?)を持っております(ちなみにお断りしておきますがいま流行の経歴詐称じゃないですよ、笑)。特に高校時代は、3年連続で高校総体に出場し、冨山県の選抜チームにも一度だけ選ばれました。私の母校・冨山中部高校のライバルは、鹿島アントラーズから伊サンプドリアに移籍した柳沢敦選手を生み出した冨山第一高校でした。私の時代は、柳澤敦がいなかったので勝ててたんですけどね。ちなみに、柳澤選手を育てた小学校時代のコーチや中学時代の監督は、私とともに全国大会に行って一回戦で敗退したときのチームメイトです。
現在もサッカーとのつながりは切れていません。例えば、日本サッカー協会の予算制度改革をお手伝いしていますし、日本サッカーミュージアムのアドバイザーでもあります。そういう関係で、川渕三郎キャプテンとも定期的にお話しさせていただいています。
正直言って、ジーコジャパンには言いたいことが山ほどあります。この間の対オマーン戦はあまりにもしょっぱかった。このままでは、せっかく盛り上がってきたサッカー人気が翳ってしまうのではないかと思われるほどしょっぱかった。その分、アテネ組が対韓国戦でいい試合をしてくれたから良かったものの、A代表には絶対にドイツに行っていただきたいと思っているので、このままでは本当に不安です。
だから、ワールドカップ予選のシンガポール対日本戦を見に行くというお誘いは、私にとって本当に魅力的なんですね〜。でも、ちょっと遠いし、仕事でスケジュール調整が難しいので、涙をのんで今回はあきらめます(グスン)。
(追伸)
「小鳥(a little bird)」さん、「かめはめ波」のアニメーション動画、最高でした!!!
なおご参考まで、私の友人たちは私のことを「ゴー(剛)ちゃん」と呼んでおります。こだわりませんが・・・・・・。
2004 02 28 [02. ゴーちゃんの素顔を暴く!, 03. イベント大特集] | 固定リンク | トラックバック


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